展示会に出ることになった。でも、何から始めればいい?

初出展でも失敗しない!
展示会選びから、コンセプトづくり、チラシ、ブース、事前集客、接客、そしてアフターフォローまで。
展示会出展の「わからない」を100のQ&Aでまるごと解決します。

『ゼロからわかる!展示会出展の教科書―準備からアフターフォローまで100のQ&A―』
著者:展示会活用アドバイザー 大島節子
発行:同文舘出版
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全国の大型書店でもお買い求めいただけます。

展示会の準備、こんなことで困っていませんか?

展示会への出展が決まったものの、「一体、何から手をつければいいんだろう?」そんなところからスタートする方は少なくありません。

たとえば…

☑ どの展示会を選べばいい?
☑ 出展費用はどれくらい?
☑ 事前告知で見込み客を呼ぶには?
☑ 素通りされないブースの作り方は?
☑ 商談につなげる説明・デモのコツとは?
☑ 案件化を叶えるフォローアップとは?

さらに、展示会当日を迎えてからも、

「いい技術を持っているのに、そのよさが伝わらない」
「せっかく出展しているのに、ブースの前を素通りされてしまう」
「たくさん名刺交換したのに、その後どうしたらいいかわからない」

といった悩みが出てきます。
ひとつでも思い当たるなら、この本がお役に立てます。

この本の3つの特徴

①現場で生まれた「100のQ&A」

「何を出展すればいいですか?」
「ブースには何を書けばいいですか?」
「何人くらいで立てばいいですか?」
「名刺交換した後はどうすればいいですか?」

私はこれまで、1万人以上の中小企業の展示会担当者をサポートしてきました。そこで気づいたのは、初めて展示会に出展する人が迷うポイントは、実はよく似ているということ。そこで、これまで現場で答えてきた質問を100項目に整理しました。

最初から順番に読んでもいい。今まさに困っていることがあるなら、そのQ&Aから読んでもいい。展示会で困ったとき、いつでも開ける「教科書」を目指しました。

②図解だから、パッと見てわかる

「出展までに、いつ何をすればいい?」
「見込み客が目を止め立ち止まるブースって?」
「展示会でやってはいけない接客とは?」

文章だけで説明するのではなく、豊富な図解で「どうすればいいのか」がひと目でわかる構成にしました。
たとえば「出展までのスケジュール」では、1年前の展示会視察から、出展申込、コンセプトづくり、ブース施工、本番、会期後のフォローまでを時系列で整理しています。

③準備からアフターフォローまで、この1冊で

展示会は、ブースを作って当日を迎えれば終わりではありません。
むしろ成果を出すためには、展示会が始まるずっと前から、終わった後までを考える必要があります。
本書では、そのすべてを9章にまとめました。

【目次】展示会の最初から最後まで、100のQ&Aで解説!

第1章 成果を左右する!展示会出展の準備と心構え
第2章 コンセプトが伝わる!「キャッチコピー」
第3章 思わず手が伸びる!「チラシ」と「配布ツール」
第4章 集客力を最大化する!「問題解決型ブース」
第5章 見込み客を呼び込む!「事前集客」
第6章 チャンスを逃さない!「接客」と「運営」
第7章 現場の「困った」を解決するトラブル対策
第8章 確実に成果につなげる「アフターフォロー」
第9章 会社の未来のための展示会活用術

「展示会に出ることになった!」から「展示会が終わった!」まで。必要なときに、必要なページを開いてください。

著者紹介

大島節子 展示会活用アドバイザー


1975年大阪市生まれ。1998年に家業のマルワ什器へ入社。
2001年、売上の大半を占める得意先の倒産を経験し、会社再建のため奔走。その中で多くの中小企業経営者と出会い、展示会出展に関する悩みを耳にするようになる。
什器会社として延べ1000件以上のブースを観察してきた経験から、「何を売るかは伝わるが、誰に売るかが曖昧」という共通課題に気づき、「問題解決型ブース」のノウハウを確立。
2012年には展示会情報サイト「展活」を開設。専門用語を避けた実践的なアドバイスは「自分たちにもできる」と支持され、セミナー登壇は300回以上、指導人数は延べ1万人にのぼる。

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『ゼロからわかる!展示会出展の教科書―準備からアフターフォローまで100のQ&A』
著者:大島節子
発行:同文舘出版
定価:2,200円(税込)

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