展活通信6月号 ~展示会が担う、もうひとつの人手不足対策~

XXXX 様

こんにちは!

展示会活用アドバイザーの大島節子です。

このメールマガジンは私の展示会セミナーを受講くださった方や

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6月も末ということで、梅雨真っ只中。

先日は台風との相乗効果で豪雨がすごかったですね。

今月の展活通信をお届けします。

お付き合いくださいませ。

■展活通信6月号 ~展示会が担う、もうひとつの人手不足対策~

すっかり6月も末になってしまいました。

前回のメルマガ配信からの間には、何かと記念日がありました。

・展活14周年記念日 5月1日
・出版2周年記念日 5月28日
・51歳の誕生日 6月4日

平日、毎日「展活タイムズ」という名のブログを書いているので、こういった記念日を思い出す良いきっかけになっています。

展示会もたくさん行きました。

・高機能素材week大阪
・MEX金沢
・神戸ものづくり中小企業展示商談会
・AI博覧会Nagoya
・人とくるまのテクノロジー展Nagoya
・海外ビジネスEXPO大阪

特に印象に残っているのは、3年ぶり2回目の見学となった「MEX金沢」です。

MEX金沢は今回で62回目を迎える歴史ある展示会で、金属工作・加工機械や電子関連機器などの流通促進と技術交流をはかる、北陸地域を代表するものづくり系展示会です。

地方のものづくり系展示会ならではの特徴なのか、学生さんを積極的に招致している点や、小学生の絵画コンテストを展示するコーナーがあった点が印象に残っています。

今後、人手不足の問題が大きく好転することは、おそらくないでしょう。人口そのものが減少しているのですから。

そこへの解決策として

・自動化機械やフィジカルAI(ロボット)の導入
・DXやAI活用の推進

これらの対策はもちろん大事です。

しかし、未来の産業を担う子供や学生たちに「働きたい!」と思ってもらわないと、そもそも始まらないですよね。

人手不足という問題に多面的にアプローチしていくこと。その重要な一翼を展示会が担っているのだと感じることが多い、このところです。

XXXXさんの展示会を応援しています!

【出没情報】今後大島が出没する/したい展示会はこちら!

◆ものづくりワールド東京7月1日~3日

東京ビッグサイト

◆WHX Osaka

7月2日~4日

インテックス大阪

◆建築・建材展/JAPAN SHOP ほか

7月2日~3日

インテックス大阪

◆金属加工・金型技術展

7月10日

大阪産業創造館

◆パッケージ展

8月4日~5日

大阪産業創造館

◆国際フロンティア産業メッセ

9月3日~4日

神戸国際展示場

【セミナー情報】現在申込受付中のセミナーはこちら!

展示会活用セミナー「アフターフォローを見据えた展示会プランの作り方」 

◆日時:7月23日(木)14:00〜17:00 

◆開催場所:刈谷商工会議所 

◆内容:アフターフォローを見据えた展示会プランの作り方 

・展示会の成功は「土壌づくり」で決まる   

・ゴールから逆算する「目標&タスク」設計  

・フォローの確度を上げる「ブース・チラシ」術 

・当日の「接客」と「名刺管理」 

・成果につながる「アフターフォロー」の実践 

※ワークでパソコンを使用しますので、ご持参ください 

◆参加費:無料 

 ◆対象者:刈谷市内企業または当所会員企業(市外含む) 

2026年5月の展活タイムズ人気記事はこちら!

先月のランキングは見事に「展示会レポだらけ」でしたが(笑)、5月のアクセスランキングは少し違った結果となりました。

それでは、5月の1ヶ月間で特に多くの方に読まれた記事TOP3を発表します。

第3位:MEX金沢2026 レポ(5月18日公開)

>>記事を読む

冒頭コラムでも触れた、北陸を代表するものづくり系展示会「MEX金沢」。学生さんや子どもたちへのアプローチなど、地方展示会ならではの取り組みや現場の様子をまとめた記事がランクインしました。

第2位:高機能素材week大阪2026ほか レポ(5月14日公開) 

>>記事を読む

インテックス大阪で開催された大型展示会のレポートが第2位!素材から加工技術まで、関西のものづくりの活気と現場のリアルをお届けしました。

そして、堂々の第1位は……!

第1位:展示会来場者の視線は距離で変わる(5月21日公開) 

>>記事を読む

5月の1位に輝いたのは「ブースづくりのノウハウ記事」でした。展示会において、通路を歩く来場者の視線が距離によってどう変化するのか?どこにどんな情報を配置すれば、足を止めてもらえるのか?という実践的なテクニックを解説した記事です。 展示会出展に向けて、「来場者にしっかり伝わるブースを作りたい!」「具体的な成果を出したい!」という想いが、このランキングに表れていますね。

まだお読みでない記事がありましたら、ぜひこの機会にチェックして、次回の展示会づくりにお役立てください!

出版への道

以前、2冊目の本が4月に発売になる、とお伝えしたと思いますが、諸事情で発売日未定になってしまいました。今は動きがあるのを待ちながらできることをやっている、という状況です。

これまで出版への道、というコラムを10本書きました。よかったらお読みください。

>>これまでの「出版への道」

編集後記

来月からライターとして定期的に書く仕事をすることになりました。

思えば10代からずっと書いてきた人生でしたが、続けていたら仕事になるんだなぁ、としみじみ感じています。

とはいえ、それだけで生きていけるわけではないので、これまでの仕事も当然やります。むしろ、各地で講演をさせていただいたり、展示会を見に行ったりするからこそ、書き続けられるのです。この夏も積極的に動きますよ~!

書くことが占める割合が増え続けているので、YouTubeはすっかりほったらかし(笑)。常に頭の隅にはあるのですが、結局、書くほうが向いてたのかなぁ…と。

「継続力」ってなんなんでしょうね。

ブログ(展活タイムズ)を平日毎日更新するようになって11年。これだけ見ると継続力がある人間のようですが、その裏でやめた習慣もたくさんあります。

YouTubeを筆頭に、古くはmixiとか、GoogleのSNS(名前なんでしたっけ?)、メタバースも。アカウントだけ作って使わず、思い出すこともできないSNSが他にもいくつもあるはずです(笑)。

でも何でも頭から否定せず、とりあえず経験してみるのは大事だと思うのです。20年前は「インターネットでBtoBビジネスなんてできるわけがない」なんて言ってる人もいたんですから(笑)。

私も50代になって、新しいものを取り入れる柔軟さをなくしたら、一気に老害一直線です。そうならないように気をつけながら、これからも「継続する・しないを決断し続ける」日々を過ごしていくのだと思います。

展示会に関することで何かありましたら、お気軽にご相談ください。 

では、6月も元気でお過ごしくださいませ。 

次号は7月のはじめにお届けします。

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~問題解決力を見える化し、展示会を成功に導く~ 

展示会活用アドバイザー 大島 節子 

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