展活通信12月号 ~熱狂のリアル、深化するデジタル 2025年を振り返る~

XXXX 様

こんにちは!

展示会活用アドバイザーの大島節子です。

このメールマガジンは私の展示会セミナーを受講くださった方や

展活に興味を持ってくださっている方に毎月1回お届けしています。

メルマガが不要でしたら下記のリンクからすぐに解除できます。

Unsubscribe

もうすぐ2025年も終わろうとしています。

あなたにとってどんな1年でしたか?

今月の展活通信をお届けします。

お付き合いくださいませ。

■展活通信12月号~熱狂のリアル、深化するデジタル 2025年を振り返る~

私にとっての2025年を振り返ると、

やはり社会全体を巻き込んだ「大阪・関西万博」の記憶が

鮮烈に残っています。

開催前の少し冷めた空気感からは予想もできなかったほどの大盛況。 

私も和歌山県ブースの展示サポートなどで 

少しだけ関わらせていただきましたが、 

連日押し寄せる人波と会場の熱気に、 

改めて「リアルな場」が持つ底力を見せつけられた思いがしました。 

また海外に目を向ければ、 MTA Vietnamの大阪ブースに関われたことも、 

私にとって大きな学びとなりました。 

そして大きかったのが「AI」の存在です。 

実は今年、1月から2月にかけて

AI関連のセミナーを 立て続けに8本も受講しまして(笑)。 

そこで「あ、こう付き合えばいいのか!」と腑に落ちてからは、 

今では仕事でも生活でも相棒になりました。 

気が付けばAIと5時間話し込んでいた日もあるくらいです(笑)。 

AIとの濃密な対話が増えるのと反比例するように、 

SNSへの投稿は減りました。 

特に長年メインで使ってきたFacebookは、 

広告が多すぎてなかなか友達の投稿にたどりつけず、 

少し距離を置く人が増えたように感じます。 

10年ほど前は、投稿のコメント欄から 

新しいプロジェクトが生まれたりして。 

あの頃は楽しかったな…と、 

少し寂しさを感じることもあります。 

誰もが発信する「広場(SNS)」の時代から、 

個々がAIと深く対話する「個」の時代へ。 

そしてデジタルの進化が進むほどに、 

万博のような「リアルな熱狂」の価値が際立つ。 

 2025年は私にとってそんな年でしたね。

 来年はどんな年になるのでしょうか。

XXXXさんの展示会を応援しています!

【出没情報】今後大島が出没する/したい展示会はこちら!

◆中小企業総合EXPO

12月17日~18日

OMM、マイドームおおさか他

◆AI博覧会

1月21日~22日

マイドームおおさか

◆たま未来・産業フェア

1月30日~31日

東京たま未来メッセ

◆テクニカルショウヨコハマ

2月4日~6日

パシフィコ横浜

◆高機能ゴム・プラスチック展

2月19日~20日

大阪産業創造館

【セミナー情報】現在申込受付中のセミナーはこちら!

「展活のススメ」 

開催日時:2026年2月6日(金) 

開催場所:岡山県倉敷市

2025年の5月に開催され、好評だった

青葉印刷さん主催の展示会セミナー第2弾が

2月に倉敷で開催される予定です。

詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

チラシ設置・配布のお願い

著書『営業が苦手な中小企業必見!展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』の

チラシを設置・配布してくださる企業さまや支援機関さまを募集しております。

ご協力くださる方には何かしらプレゼントをさせていただきます。

例:オンライン相談 1時間無料

ご連絡はこちらまで↓↓ 

info@tenkatsu.net 

2025年11月の展活タイムズ人気記事はこちら!

さて、恒例のブログ「展活タイムズ」人気記事ランキングです。

冒頭コラムで「SNS投稿が減った」なんて書きましたが、

実は今回1位になった記事のきっかけは

「X(旧Twitter)」のポストでした(笑)。

発信は減っても、情報収集ツールとしてのSNSは

まだまだ手放せそうにありません。

そんな11月のランキング、第3位からまいりましょう!

🥉 第3位:【11月26日公開】Japan IT week関西2025(11月)他 レポ 

インテックス大阪で開催されたIT展示会のレポートがランクイン。

DXや業務効率化への関心の高さがうかがえます。

>>記事を読む

🥈 第2位:【11月7日公開】メッセナゴヤ2025 途中経過 

日本最大級の異業種交流展示会、メッセナゴヤ。

開催期間中にアップした「途中経過」の速報レポートが

多くの方に読まれました。

今年は20周年という記念すべき年でもあり、会場の熱気もひとしおでしたね。

>>記事を読む

そして、SNSの話題から生まれた注目の第1位は…!

🥇 第1位:【11月12日公開】コンパニオンが消えた?モビリティーショーの変化 

Xのタイムラインに流れてきた

「モビリティーショーの雰囲気が変わった」という投稿。

気になって調べてみたところ、

かつての華やかなコンパニオン文化が様変わりしている現状が

見えてきました。 

この記事は検索経由で非常に多くの方に読まれており、

展示会の在り方に対する世間の関心の変化を肌で感じる結果となりました。

>>記事を読む


以上、11月の人気記事ランキングでした。

 IT、異業種交流、そして展示会文化の変化と、

バラエティに富んだ3本でしたね。

「展活タイムズ」では、来年も展示会の

「今」を切り取る記事をどんどん発信していきます。

見逃した記事があれば、ぜひリンクからチェックしてみてください。

編集後記

2025年、個人としての私を振り返ると、 

過去イチAmazonオーディブルにお世話になった一年でした。 

月平均で4~5冊は聴いているので、

月額1,500円の元はしっかり取れています。 

(2冊聴けばペイできる計算ですからね!笑) 

普段は小説を聴くことが多いのですが、 

最近特に面白かったのが、 

三宅香帆さんの著書 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』です。 

三宅さんいわく、 本には求めている情報以外の

「ノイズ」が多く含まれているのに対し、 

スマホは求めている情報がダイレクトに入ってくる。 

だから、余裕のない忙しい社会人は、 

スマホは見れても本が読めなくなるのだそうです。 

この話を聞いて、「だからオーディブルなんだ!」と思いました。 

歩きながらや家事をしながら聴くオーディブルなら、 

多少の「ノイズ」が入ってきても、 

他の作業と並行しているため時間を無駄にしている感覚になりません。 

忙しい毎日の中で、 本の世界に浸れるこのスタイルが、

今の私には合っていたようです。 

最近は電子書籍の読み上げ機能も優秀なので、 

オーディブル化されていない本も「聴く」ことができます。 

ただ、挿絵や図解が見えないのが難点。 

なので私なりの結論は 

「勉強のために読むなら紙の本。娯楽として楽しむならオーディブル」。 

このまま本屋さんが減っていくのは困るので、 

来年も「聴く読書」を活用しつつ、 

紙の本も変わらず大切にしていきたいと思います。

展示会に関することで何かありましたら 

お気軽にご相談ください。 

ご連絡はこちらまで↓↓ 

info@tenkatsu.net 

では、12月も元気でお過ごしくださいませ。 

次号は来年1月のはじめにお届けします。

 ■配信停止はこちらからどうぞ 

Unsubscribe

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

~問題解決力を見える化し、

展示会を成功に導く~ 展示会活用アドバイザー 

大島 節子 

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 〒543-0012 

大阪市天王寺区空堀町16-20 

TEL: 06-6764-7061 FAX: 06-6761-1238 

MAIL: info@tenkatsu.net 

>>展活ウェブサイト

『営業が苦手な中小企業必見!

 展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』

アマゾン他ネット書店や全国の大型書店で好評発売中!

>>詳細はこちら

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━