展活通信8月号 ~書き直すたびに良くなる!新刊初校戻しの舞台裏~

XXXX 様
こんにちは!
展示会活用アドバイザーの大島節子です。
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お盆が過ぎても相変わらず暑いですが、
昨年・一昨年の暑さと比べると少しマシに感じます。
今月の展活通信をお届けします。
お付き合いくださいませ。
■展活通信8月号 ~書き直すたびに良くなる!新刊初校戻しの舞台裏~
今年のお盆はどのようにお過ごしになりましたか?私はずっと新刊の原稿と向き合っていました。
2冊目の本が同文舘出版から9月半ばに発売になります! 今年のお盆はその原稿の「初校戻し」という工程にかかりっきりでした。 1冊目の時は私の原稿がほぼそのまま本になったので、 今回はじめてこの工程を経験しました。
B4の紙に印刷された「初校」が宅急便で届きます。 それに必要に応じて修正を入れて送り返す。 この工程の名前が「初校戻し」です。
8月2日、初校に先立って編集者さんから質問表が届きました。 その量と指摘の容赦なさに撃沈。 自分が書いたものを全否定されたような気持ちになりました。
8月3日は、私を同文舘出版につないでくださった”女神”村越和子さんと 新大阪でごはん&打合せ。 西宮で仕事を終えて横浜に帰る和子さんの、つかの間の時間をキャッチ(笑)。 和子さんは2年前に同じ出版社・同じ編集者さんの元で1冊目を出版されています。
>>和子さんの1冊目の本『たった10秒で入店率は決まる! 通行客を来店客に変える「店頭集客」』
そして今回、2冊目を私と同じ時期に、同じ出版社・同じ編集者さんの元から出版されます。 「私も1冊目の時は同じ気持ちだったよ」 和子さんがそう言ってくださって、ずいぶん気持ちが楽になりました。
印刷された初校が届き始めたのが8月8日。 実際の書面と質問をじっくり照らし合わせてみると、 編集さんの言わんとしていることが「確かに!」と理解できました。 まずは「はじめに」を書き、1章の修正に着手。 書き直すたびに良くなっていく、という実感がありました。
12日、13日、14日……と日を分けて届く出力紙に どんどん修正を入れたり、書き直したりして送り返す日々。 最初はつらかったのに、どんどん楽しくなっていきました。
和子さんという仲間と、編集者さんというパートナー。 特に編集者さんって本当にすごい仕事だな、と思いました。 私よりも私の本を読んでくれて、考えてくれて、 届けたい読者に届けるために手を打ってくれる。 クリエイティブな時間。 幸せなお盆でした♪
このまま何事もなく8月末に印刷所へ入稿できれば、 1か月後には本屋さんに並ぶ、、、はず(笑) 正式に決まり次第、メルマガでお伝えしますね! あなたの展示会活用にもきっとお役立ていただける本になります!
大島節子さんの展示会を応援しています!
【出没情報】今後大島が出没する/したい展示会はこちら!
◆国際フロンティア産業メッセ
9月3日~4日
神戸国際展示場
◆東京ギフトショー秋
9月2日~4日
東京ビッグサイト◆起業見本市
9月5日
大阪産業創造館
◆オートモーティブワールド秋/スマートエネルギーweek秋(行けない)
9月9日~11日
幕張メッセ
◆食品工場week /インターフェックスweek/ COSME week
9月30日~10月2日
インテックス大阪
◆危機管理産業展(行けないかも)
9月30日~10月2日
東京ビッグサイト
◆高機能素材week(行けないかも)
9月30日~10月2日
幕張メッセ
◆ものづくりワールド大阪
10月7日~9日
インテックス大阪
【セミナー情報】現在申込受付中のセミナーはこちら!
展示会に「出る」だけで終わらせない!失敗しない展示会の作り方
◆日時:10月22日(木)14:00~16:00
◆開催場所:武生商工会館 3階会議室
◆内容:
・ゴールから逆算する「出展コンセプト」の作り方
・バイヤーの足を止めるキャッチコピー作成とVMD(ブース装飾)
・その場で終わらせない「商談スキル&接客術」
◆参加費:無料
◆対象者:小規模事業者など
メッセナゴヤ出展企業のための個別相談会
◆日時:8月25日(火)10:00〜18:00 (1社あたり50分)
9月16日(水)10:00〜18:00 (1社あたり50分)
◆開催場所:名古屋商工会議所
◆内容:メッセナゴヤ出展に向けたブース作り等のご相談にお応えします
◆参加費:無料
◆対象者:メッセナゴヤ出展企業
◆申込方法:出展社マイページから
2026年7月の展活タイムズ人気記事はこちら!
7月に多く読まれた「展活タイムズ」の記事をご紹介します。
第3位 出版への道⑬ プレゼン発表 (7月16日)
7月15日に行われたパーソナルブランド大学の卒業発表で、9月発売予定の新刊について10分間のプレゼンを行いました。 結果はなんと、8名中1位! Facebookで記事をシェアしたところ、たくさんのお祝いコメントをいただき、主催の立石剛さんにもシェアしていただきました。そのおかげもあって、多くの方に読んでいただけたようです。 新刊に込めた思いや、10分間のプレゼンにどんな内容を盛り込んだのかをご紹介しています。
第2位 金属加工・金型技術展2026 レポ (7月13日)
大阪産業創造館で開催された「金属加工・金型技術展2026」の視察レポートが第2位。 記事の中でご紹介した三琇ファインツールさんが、この記事を紹介してくださったようです。ありがたい! 展示会レポートは、出展者さんに見つけていただき、そこから新しいご縁につながることがあります。こうして紹介した企業さんから記事を広げていただけるのは、とてもうれしいです。
第1位 ものづくりワールド東京2026 レポ (7月6日)
そして第1位は、今年も「ものづくりワールド東京」の視察レポート! 毎年、年間アクセスランキングでも上位に入る人気記事です。今年も多くの方に注目していただきました。出展を予定されている方はもちろん、これから展示会を見学する方にもぜひ読んでいただきたい記事です。
まだお読みでない記事がありましたら、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
出版への道
2冊目の本『ゼロからわかる!展示会出展の教科書 100のQ&A』の発売時期が9月半ばに決まりました!詳細が決まり次第、追ってお伝えしてまいります。
これまで出版への道、というコラムを14本書きました。よかったらお読みください。
編集後記
8月7日、東京・赤坂にて「危機管理産業展2026」に東京都中小企業振興公社ブースから出展する企業30社に向けて、セミナー収録を行いました。

その1週間後、千葉で豪雨による被害が発生。少し前には熊本でも地震がありました。被害にあわれた地域の一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。
私は仕事柄、危機管理産業展をはじめ、各地の防災関連の展示会にかかわる機会があります。そこで、これまで本当にたくさんの防災対策製品やサービスを見てきました。
「これが避難所にあれば、避難生活の負担を少しでも減らせるのではないか」
「この技術がもっと普及すれば、災害による被害そのものを軽減できるのではないか」
そう思う製品やサービスにも、たくさん出会ってきました。もちろん、自治体の予算や管理、備蓄の問題など、実際に導入するまでにはさまざまなハードルがあると思います。
それでも、まずはそうした製品やサービスの存在を、必要としている人に知ってもらわなければ始まりません。私がこの分野で何か貢献できるとしたら、優れた製品やサービスの良さがきちんと伝わり、届くべき人に届くようにお手伝いすること。それが、展示会活用を仕事にしている私にできることなのだと思います。
危機管理産業展で、30社それぞれの提案が、必要としている人にしっかりと届きますように。
展示会に関することで何かありましたら、お気軽にご相談ください。
では、8月も元気でお過ごしくださいませ。
次号は9月のはじめにお届けします。
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~問題解決力を見える化し、展示会を成功に導く~
展示会活用アドバイザー 大島 節子
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