展活通信9月号 ~シルバーウィークの誤算と、日経新聞1面への道~

XXXX 様
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展示会活用アドバイザーの大島節子です。
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9月に入り、すっかり涼しくなりましたね。
今年の夏は短い夏でした。
今月の展活通信をお届けします。
お付き合いくださいませ。
展活通信9月号 ~シルバーウィークの誤算と、日経新聞1面への道~
前回の展活通信8月号は、新刊の「初校戻し」に奮闘したお話を書きました。
最後は、 「このまま何事もなく8月末に印刷所へ入稿できれば、1か月後には本屋さんに並ぶ…はず(笑)」 と結んでいました。
さて、その後どうなったのか。 原稿は無事、8月末に印刷所へ入稿され、9月10日にはできたてホヤホヤの見本が私の手元に届きました!
ネット書店では9月17日から。 リアル書店では9月18日頃から。 そう聞いていたので、私もそのつもりでSNSなどでお知らせしていました。
しかし! 私は知らなかったのです。 シルバーウィークの存在を…。
確かに9月17日から、ネット書店で予約してくださっていた方のもとには本が届き始めました。 「届きました!」とSNSにアップしてくださる方もいて、うれしい気持ちで眺めていました。
そして9月18日。 紀伊國屋書店など、ごく一部の書店で本が並び始めました。 「よし! ここから19日、20日と、どんどん全国の書店に並んでいくんだな」 と思っていたら…。
並ばない(笑)。
考えてみれば、世の中はシルバーウィーク。 本屋さんは営業していても、本の流通はお休みなのですね。 もし私が発信していた「リアル書店では9月18日頃から発売開始」という情報を見て、連休中に書店へ足を運んでくださった方がいらっしゃったら、本当に申し訳ありません。
どうやら実質的な「書店での発売」は、本日9月24日頃からになりそうです。 さすがに今日あたりからは並ぶ…はず(笑)。 1か月前と同じことを言っている気もしますが(笑)。 出版の仕組みについて、著者になってはじめて知ることばかりです。
とはいえ、この1か月、うれしいこともたくさんありました。 9月10日に届いた見本を、書籍の事例掲載にご協力くださった企業さんや、日頃からお世話になっている支援機関の方々にお届けしました。
すると、SNSで紹介してくださったり、会社に本を飾ってくださったり。 「本ができたんだなぁ」と、皆さんの反応を通して少しずつ実感しています。
登壇したセミナー会場では、主催者さんのご厚意で新刊の特設コーナーも設けさせていただきました。 見本を展示して、チラシを配布。

これまで展示会では、 「いいものをつくっただけでは伝わらない。届けるところまでやりましょう!」 と出展企業の皆さんに言い続けてきた私。 今度は自分自身が、「本をつくる」から「本を届ける」へ。 まさに実践する側になっています。
そして、さらにうれしいお知らせがあります。 なんと! 9月30日、日本経済新聞の1面に、この本の広告を掲載していただけるそうです。 聞いたときは、私もびっくりしました。 まさか自分の名前が日経新聞の1面に載る日が来るとは…。 人生って何が起こるかわかりませんね。
日経新聞を購読されている方は、9月30日の朝、ぜひ探してみてください♪ そして新刊も、今度こそ(笑)、全国の書店で皆さんに見つけていただけますように!
>>『ゼロからわかる!展示会出展の教科書』
XXXXさんの展示会を応援しています!
【出没情報】今後大島が出没する/したい展示会はこちら!
◆食品工場week /インターフェックスweek/ COSME week
9月30日~10月2日
インテックス大阪
◆危機管理産業展
9月30日~10月2日
東京ビッグサイト
◆高機能素材week
9月30日~10月2日
幕張メッセ
◆ものづくりワールド大阪
10月7日~9日
インテックス大阪
◆大阪勧業展
10月14日~15日
マイドームおおさか
◆メッセナゴヤ
11月11日~13日
ポートメッセなごや
◆あまがさき産業フェア
11月19日~20日
ベイコム総合体育館
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展示会に「出る」だけで終わらせない!失敗しない展示会の作り方
◆日時:10月22日(木)14:00~16:00
◆開催場所:武生商工会館 3階会議室
◆内容:
✔ゴールから逆算する「出展コンセプト」の作り方
✔バイヤーの足を止めるキャッチコピー作成とVMD(ブース装飾)
✔その場で終わらせない「商談スキル&接客術」
◆参加費:無料
◆対象者:小規模事業者など
2026年8月の展活タイムズ人気記事はこちら!
8月に多く読まれた「展活タイムズ」の記事をご紹介します。
第3位:ブースの視認性を上げるプチプラ什器&小物術(8月25日)
すぐに実践できる「プチプラ」というキーワードが刺さったのか、多くの方に読んでいただけました。展示会準備の実務に直結するノウハウ系記事は、やはり安定して人気があります。
第2位:生川製作所、展示会挑戦の軌跡【前編】(8月17日)
>>記事を読む
第1位:生川製作所、展示会挑戦の軌跡【後編】(8月18日)
1位・2位を独占したのは、生川製作所さんの展示会挑戦を追ったインタビュー記事の前編・後編でした!やはり実際に試行錯誤を重ねながら展示会をブラッシュアップしつづけられた記録は説得力がありますね。SNSでシェアしてくださった方もいらしたおかげで、たくさんの方に読んでいただけました。
まだお読みでない記事がありましたら、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
出版への道
2冊目の本『ゼロからわかる!展示会出展の教科書 100のQ&A』が発売されました。
これまで出版への道、というコラムを17本書きました。よかったらお読みください。
編集後記
メッセナゴヤの会場に2024年から登場した「町工場コーナー」。 今年は9月11日に、出展企業の皆さんが集まる「町工場コーナー交流会」が開催されました。
私はそこで、トークセッションのモデレーターを担当。 ご登壇いただいたのは、株式会社石川製作所の荒川社長と、株式会社タキオンの杉山社長。 お二人とも、自動車産業の世界で部品加工を担ってこられた、ものづくり企業の後継者社長。 事業承継までのキャリア、メッセナゴヤに出展して感じたこと、ブースで工夫していること、過去の出展での反省点、そして初出展企業へのアドバイスなど、本音でお話しいただきました。

お二人に共通しているのは、一社依存率の高さに危機感を抱いたことをきっかけに、展示会活用を始めたこと。 自社の未来を自分たちの手で切り拓くために、自社製品を開発し、新しい販路を開拓してこられました。 「自社の運命を他社に握られないために、自ら舵を取る」 そんなリアルな体験談に、参加された出展企業の皆さんも深く頷きながら聞き入っていらっしゃいました。
そして今年も、メッセナゴヤ本番では町工場コーナーのライブ配信MCを担当します! 初日11月11日の午後、YouTubeでライブ配信される予定です。
さらに今年は、その映像が会場内ステージに設置される巨大デジタルサイネージにも映し出されるとか。
ライブ配信のMCは初めてではありません。 ただあとからアーカイブを見るのは苦痛でした。自分の下手さが気になって…。でも今年は違います! 今年はモデレーターとしての「聞く力」を学び、早くから自主練も重ねています。 果たして、その成果は出るのか?!
今年こそ、企業さんのインタビュー内容にだけ集中してアーカイブを見られますように…(笑)。
展示会に関することで何かありましたら、お気軽にご相談ください。
では、9月も元気でお過ごしくださいませ。
次号は10月のはじめにお届けします。
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~問題解決力を見える化し、展示会を成功に導く~
展示会活用アドバイザー 大島 節子
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TEL: 06-6764-7061 FAX: 06-6761-1238
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