展示会対策講座2019 1回目レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

名古屋に来ています。気持ちのいい晴れのお天気。今朝はそんな名古屋から展活タイムズをお届けします。

展示会対策講座の1回目が開催されました

10月19日(土)は東大阪のクリエイション・コア南館3階研修室にて展示会対策講座の1回目でした。企画が持ち上がったのが10月2日。場所の確定が10月8日。告知が10月11日という、しかもこの間ガンガン出張やら展示会視察やらある中での告知ページ制作や集客活動。やればできるということがわかったスピード開催でした(笑)。

主催はサントー試作モデルさん。8月に初出展をされた際もサポートさせていただいたのですが、どうせなら何社か集めて連続講座形式でやろうということになり今回の企画がはじまりました。まぁ結果的にはあまりにも急だったのでサントーさん1社の参加になってしまったのですが(笑)。

1日目の10月19日はまずは展示会基礎講座を受講いただき、その後つきっきりでコンセプトを明確するワークをしていただきました。今月はじめの関西機械要素技術展の際にエドランド工業さんのブースでもらったノベルティのボールペンを持参されたのでご利益を期待しコンセプトはそのペンで書いていただきました。おかげで切れ味鋭いコンセプトが見えてきました。

このパターンが展活を生み出した気が…

今回のこの急な企画に対したくさんの方が集客に協力をしてくださいました。その一人が私のウェブの師匠である村上肇さん。こんな文章を添えてSNSで拡散をしてくださいました。

「このパターンが展活を生み出した気が…」

そうなんです。このパターン、展活が生まれた2012年のウェブ活用講座のときと同じなんですよね。村上さんに講座をやっていただきたくて私が自主開催したんです。その講座で展活という概念が生まれ、展活という情報サイトになり、やがて展示会活用アドバイザー大島節子の今の活動につながっていくことになりました。そのときのことを知ってくださってる別の方にも「あの時にせっちゃんがやってたことやね。」と言っていただき、皆さん覚えていて見守ってくださっているんだな、とありがたく思った次第です。

なのでもしかしたらこの講座からも新しいビジネスモデルが生まれたりなんかしちゃったりするかも?!(笑) 本番は12月3日の精密・微細加工展です。どんな展示会が作られるのでしょうか。お楽しみに(^^)

まとめ

今朝の展活タイムズは展示会対策講座2019、1回目のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。