メッセナゴヤ2026 始動!

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

スギ花粉がピークっぽいですね。朝グズグズです(笑)。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

日本一過酷な「出展申し込み」を勝ち抜くコツ

先日、メッセナゴヤ2026のウェブサイトが公開され、今年のメッセナゴヤが本格的に動き出しました。

■ メッセナゴヤ2026 開催概要

  • 日程: 2026年11月11日(水)~13日(金)
  • 場所: ポートメッセなごや 第一展示館

メッセナゴヤは、今回で21回目を迎える歴史ある日本最大級の異業種交流型展示会です。「最大“級”」と謙遜していますが、800社が出展し、5万人もの人が来場する規模は、実質的に日本最大と言っても過言ではありません。

こちらが今年のメインビジュアルです。Next Era(次の時代)という言葉は残しつつ、熱量が未来を動かす。金と赤の熱さが伝わるかっこいいイメージですね。

最大の特徴にして最難関「申し込みが日本一難しい」

そんなメッセナゴヤですが、実は出展すること自体が非常に大きなハードルとなっています。 東海3県を中心とした地元企業はもちろん、全国の中小企業からも圧倒的な人気を誇るため「申込開始から数分で完売(小間枠が埋まる)」のが毎年の風物詩なのです。

注目の今年の出展申込日時は、以下の通り発表されました。

【 4月16日(木)午前10時 】

出展を予定されている方は、この日時を絶対に忘れないでください!

秒殺の激戦を勝ち抜く「必勝法」

この日本一過酷な申し込み競争を勝ち抜くには、事前の準備が大事です。

必ず10時前にはパソコンの前にスタンバイをしておきましょう。入力項目は事前に公開されますので、あらかじめ自社の回答をWordやメモ帳などに準備しておき、当日は「コピペで爆速入力」できるようにしておくのが最大のコツです。

展活企業の皆さんには、毎年うるさいくらい繰り返しこの対策をお伝えしているのですが…。それでも毎回必ず「〇分後にはキャンセル待ちになっていて、間に合いませんでした…orz」という悲しいご報告を受けます(笑)。今年こそは、全員に無事エントリーを完了していただきたいと切に願っています!

今年も「公式サポーター」を務めさせていただきます

公式サイトにも掲載されております通り、ありがたいことに今年もメッセナゴヤの「公式サポーター」を務めさせていただくことになりました。

今年も以下の内容で、出展企業の皆さまを全力でサポートさせていただきます。

  • 事前の出展対策セミナー
  • 個別相談会
  • 町工場コーナーの展示指導/配信リポーター

まずは第一関門である「4月16日(木)午前10時」の申し込み競争を勝ち抜いていただき、秋のポートメッセなごやでお会いできることを心から楽しみにしています。出展をご検討中の皆さん、準備は今のうちから進めておいてくださいね!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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