2年ぶりの佐賀講演はオンライン開催に

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

大阪市内、今は涼しくて心地良いですがまた台風が近づいているようですね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

時代が変わったのでやり方も変わります

9月28日から佐賀県地域産業支援センターさま主催の展示会連続講座の講師をつとめさせていただきます。タイトルは「コロナ禍における展示会出展力向上セミナー」。

佐賀県とのご縁がはじまったのは2年前。2018年に単発セミナーの講師として呼んでいただきました。

>>そのときの様子はこちら

その後、ものづくりワールドの合同出展等でお会いする機会が何度かあり、2020年からは連続講座をやらせていただけるようなお話も出たりしていました。しかしコロナが起こり一旦白紙に。そしてあらためて企画を変えたうえでお声がけをいただきました。

内容は基本的には展示会出展対策で、その中にオンライン展示会対策も盛り込む、というかたち。セミナーのやり方はオンライン形式になりました。

1日目:展示会基礎講座・コンセプト明確化ワーク・プレゼンテーション用スライド作成ワーク

2日目:プレゼンテーション用スライドチェックとフィードバック

3日目:出展のふり返りとアフターフォロー計画作成ワーク

と、このような内容でお届けする予定です。

オンラインに対応しなければならなくなり、現在もワークのやり方を試行錯誤しています。これまで展活セミナーでは最初のコンセプト明確化のための素材出しは手書きでやっていたのですが、オンラインだと手書きの共有は難しいので、それに代わるやり方を考える必要があります。

オンラインセミナーはまだまだ黎明期なので、いろいろ試して最適なワークのやり方を探っていきたいと思います。まぁでも、本音はリアルセミナーがいいです。佐賀に行きたかった~!(笑)。

2年ぶりに佐賀の皆さんとオンライン越しにはなりますが、一緒に学びの時間を共有できることを楽しみにしています。

まとめ

今朝の展活タイムズは「コロナ禍における展示会出展力向上セミナー」@佐賀県のお知らせでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。