展示会をバージョンアップするタイミング
おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。
今日は夕方からお天気が崩れてくるようですね。折りたたみ傘を持って出かけないと。そんな早朝の大阪から今朝もブログをお届けします。
より伝えたいお客さんが明確になったら
展示会に関わらず、何かを売ろうとするとき必ずやらなければいけないことは「誰に何を売るのか」を決めることです。でもそれまで営業をしたことがないような企業の場合、“誰”を決めるのが結構難しかったりします。
だからといって“誰”を決めなくていいわけではありません。展活セミナーではまずはじめに何をおいても“誰”を決めていただきます。
そうやってとにかく決めた“誰”に向けて展示会で伝えるわけですが、回を重ねていくにつれてその“誰”がちょっと違ったな、と気づいたり、その“誰”がセグメントされ、より「この人に伝えたい!」と明確になってきたりします。

そうなるとこれまでの展示会をバージョンアップし新しいターゲットに届くような展示会に作り変えなければならなくなります。
今年の名古屋での展活セミナーにはそういったタイミングにある企業が2社参加してくださっています。どちらも2年前に展活セミナーで作ったコンセプトを元に全国各地で何度も展示会に出展し、実際にお客さんと接する中でよりターゲットが明確になってきたため、今回展示会をリニューアルするために展活セミナーに参加くださいました。
これはやってみたからわかることであり、経験を重ねたからできることです。展示会も仮説と検証を繰り返してよくなっていくのですね。
きっと今年は更によい展示会ができることと思います。楽しみです(^^)
まとめ
今朝のブログは展示会をバージョンアップするタイミングというタイトルで書いてみました。
今日もお読みいただきありがとうございます。

