展活通信10月号 ~ともに学び、ともに挑戦する仲間たち~

XXXX 様
こんにちは!
展示会活用アドバイザーの大島節子です。
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10月も残りわずか。
木枯らしが吹く秋になりました。
今月の展活通信をお届けします。
お付き合いくださいませ。
展活通信10月号 ~ともに学び、ともに挑戦する仲間たち~
展示会シーズン真っ只中! 連日いろんなことがあって、慌ただしく過ごしています。 そんな中、この1か月で特に書き残しておきたいことといえば、やはり「ものづくりワールド大阪」のことです。
10月7日~9日インテックス大阪で開催された今年のものづくりワールド大阪には、MOBIO展活から4社の企業さんが出展されました。 今年度の参加企業6社のうち、なんと4社! これだけ高い割合でRX Japan主催の展示会に出展された年は、初めてです。
出展されたのは、以下の4社です。
・日電工業(株)さん(工場設備・備品展)
・(株)双和製作所さん(機械要素技術展内・大阪府匠企業2025合同ブース)
・(株)旭工業所さん(機械要素技術展内・門真市マイスター合同ブース)
・M-Board(株)さん(ものづくりNEXT)
私は設営日に、4社すべてのブースを訪問しました。 そこで目にしたのは、出展企業さん同士がお互いの展示準備を手伝い、サポートし合っている姿。 これが、とてもうれしかったんです。
MOBIO展活では、展示会の成果を上げるために、参加企業の皆さんが一緒に学び、考え、準備を進めています。 そんな皆さんが、展示会本番の現場でも自然に助け合っている。 展示会で得られるのは、新しいお客様との出会いだけではありません。ともに挑戦する仲間とのつながりも、大きな財産なのだと思います。 各社の詳しい出展成果は、これからお聞きする予定です。
そして来年2月には、MOBIOで今年度の参加企業6社による企画展が開催され、各社のブースが約1か月間展示されます。 さらに2月4日(木)には、6社それぞれの出展報告を直接聞くことができるイベントも開催予定です。 どんな挑戦をして、どんな成果や気づきがあったのか。 私自身も、今からお話を聞くのが楽しみです!
募集が始まりましたら、展活通信でもご案内しますね。 ぜひ、皆さんの挑戦の成果を見にいらしてください♪

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【出没情報】今後大島が出没する/したい展示会はこちら!
◆テクノメッセ東大阪
11月4日~5日
マイドームおおさか
◆メッセナゴヤ
11月11日~13日
ポートメッセなごや
◆スマートエネルギーweek関西
11月18日~20日
インテックス大阪
◆あまがさき産業フェア
11月19日~20日
ベイコム総合体育館
◆IPF Japan 国際プラスチックフェア
12月1日~5日
幕張メッセ
◆高精度・難加工技術展 大阪
12月2日~4日
インテックス大阪
◆デスクトップマシナリー・テック
12月11日
大阪産業創造館
【セミナー情報】現在申込受付中のセミナーはこちら!
ゼロからわかる!展示会出展の教科書 オンライン読書会
- 日時: 2026年12月5日(土)10:00~11:15
- 開催方法: Zoom(オンライン)※お申し込みいただいた方に参加用URLをお送りします。
- 参加費: 無料
- 参加条件:『ゼロからわかる!展示会出展の教科書』がお手元にあること(※紙の書籍・電子書籍のどちらでもOKです!)
- 司会進行: 三根早苗さん(女性経営者コミュニティわくらく代表)
- 講師: 大島節子(展示会活用アドバイザー)
2026年9月の展活タイムズ人気記事はこちら!
9月に多く読まれた「展活タイムズ」の記事をご紹介します。
第3位:節目の9月 父の没後10年と社長就任22周年(9月2日)
第2位:東京ギフトショー秋2026 レポ(9月8日)
第1位:出版への道⑯ Amazon予約開始(9月9日)
>>記事を読む
めっちゃ意外な結果。 2位のギフトショーレポはわかります。皆さん興味あると思うので。 でも3位は超・個人的な父との思い出だし。 1位にいたっては告知記事なんですよね。普段、告知記事ってあまり読まれないんですよ。やっぱり皆さん情報がほしいはずなので。でも読んでいただけた。発売延期になったりして、待ってくださってた人がそれだけいたということなのでしょうか。ありがたいです(涙)。
まだお読みでない記事がありましたら、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
出版への道
2冊目の本『ゼロからわかる!展示会出展の教科書 100のQ&A』が発売されました。
これまで出版への道、というコラムを19本書きました。よかったらお読みください。
編集後記
3日前、ついにコンタクトデビューしました!私はもともと目が良くて、これまでメガネとは無縁の人生を送ってきました。
ところが、40代半ばから徐々に近くの小さな文字が見えにくくなり、50歳を超えた今では老眼鏡が手放せません。
スマホを見るとき、レシートを読むとき、日報を書くとき。老眼鏡をかけて、外して、かけて、外して…。
一体、1日に何回やるねん!(笑)
この工程があまりにも無駄に思えて、思い切って遠近両用コンタクトレンズを試してみることにしました。
初日は、ただただ感動!スマホが見える!レシートが読める!小さな文字がスラスラ書ける!「なんて快適なの~♪」
ところが、喜んでいられたのは初日だけでした。翌日から、明るい時間に外を歩いていると、だんだん頭が痛くなってきて、ついには吐き気まで…。どうも、これまで見えていた景色と微妙に違うんですよね。その違いに目や脳がうまく順応できていないのかもしれません。
慣れれば解決すると思うので、どうしても合わなければやめればいいや、くらいの気持ちでいます。
ちなみに、気になるお値段は、2週間交換タイプのソフトコンタクトで月額2,000円ちょっと。毎日の老眼鏡のかけ外しから解放されるなら、十分に価値のある投資だと思ったのですが…。
現状、コンタクトを入れるのにも外すのにも、かなりの時間がかかっています。これでは、まだコスパが合っていない!(笑)
果たして、快適なコンタクト生活を手に入れることができるのか?老眼にお悩みの皆さん!私が身をもって人体実験しますので、今後のレポを参考になさってくださいね♪
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では、残り少ない10月も元気でお過ごしくださいませ。
次号は11月中にお届けします。
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展示会活用アドバイザー 大島 節子
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TEL: 06-6764-7061 FAX: 06-6761-1238
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