展活セミナー2019 3講レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

今朝は名古屋から大阪に帰る近鉄特急の中からブログをお届けします。

チラシ案を作る過程で展示会イメージを固める

昨日2019年5月23日(木)は名古屋のウインクあいちにてあいち産業振興機構さん主催の展活セミナー第3講でした。

第1講は出展コンセプトを明確にするワーク。2講では実際に展示会を見学し、その後コンセプトをブラッシュアップするワークをしてきました。

3講では明確になったコンセプトを元にチラシ案を作るワークをやります。今回、村上さんがとても良い写真を撮ってくださいましたので、より講座の様子が伝わると思います。

展活セミナーは10社限定の少人数の講座なので、チラシ案を作るワークでは個別指導に近いかたちで1社1社のチラシ案を作るお手伝いをさせていただきます。

ついついできることを並べただけのチラシになってしまいがちなところをグっとコンセプトに引き戻し、誰のどんなお困りごとが解決できるのかが伝わるチラシにするためにはどこにどのような言葉や写真やイラストを配置すれば良いのかを一緒に考えていきます。

そして今年も犬山印刷の宮島さんにお越しいただきプレゼンをしていただきました。宮島さんには毎年、展示会チラシやブースで使用するタペストリー、テーブルクロスなどのデザイン・制作の受け皿になっていただいています。毎年、事例が増えるにつれてプレゼンも上手になっていかれ、ほんと名古屋展活の頼れるパートナーです。今年もお世話になります。

午後から半日みっちりと講座を受けていただいた後は恒例の懇親会。3回目ともなると皆さんすっかり仲良くなり大いに盛り上がりました。

次回6月の4講をもって展示会前に全員で一緒に勉強する機会は最後になります。今年は特にいい感じで進んでいるので皆さんの展示会がどんなふうに出来上がっていくのかとても楽しみです。

まとめ

今朝のブログは展活セミナー2019 3講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。