おかやまテクノロジー展(OTEX)出展社説明会

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

すっきりしないお天気の大阪。今日は一日こんな感じみたいですね。そんな大阪から今日もブログをお届けします。

岡山初登壇はOTEX出展社説明会

10月22日(月)は岡山で初登壇でした。

おかやまテクノロジー展(OTEX)という機械系ものづくり企業の展示商談会としては中国四国地方最大規模の展示会が来年2019年1月24日25日にコンベックス岡山で開催されます。

昨年の出展者数は172社。来場者数は9,148人で次回開催が4回目だそうです。

そんなおかやまテクノロジー展(OTEX)の出展社説明会にて、出展企業の皆さまにむけて展示会セミナーをやらせていただきました。

会場はコンベックス岡山内の国際会議場。出席者数は200人超ということで、私がこれまでの講師経験では過去最高人数でした。

持ち時間が30分しかなかったので“問題解決型展示会”にポイントをしぼってお話しをしてきました。

時間があってもなくても最優先でやらなければいけないことは同じです。まずは「誰に何を伝えるための出展か」「誰のどんなお困りごとを解決できるのか」をコンセプトワークシートを使って明確にしていきます。

そして、それを元にチラシを作り、ブースを作っていく、という流れ。

短い時間だったのでどこまでお伝えできたのか不安な部分もあったのですが、終了後に大変参考になったという声を複数いただけたので、伝わったのかな、と思います。

おかやまテクノロジー展(OTEX)に出展される皆さんの成功をお祈りしています。

まとめ

今朝のブログはおかやまテクノロジー展(OTEX)出展社説明会のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。