オートモーティブワールド2020出展企業のためのブラッシュアップ講座1

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

絶妙に過ごしやすい気持ちの良い朝。そんな早朝の大阪から今朝もブログをお届けします。

見学会からのセミナー・ワークショップ

9月20日(金)は愛知県産業振興課さん主催のオートモーティブワールド2020出展企業のためのブラッシュアップ講座でした。この講座は来年1月に東京ビッグサイトで開催されるオートモーティブワールドという車の専門展に愛知県ブースとして合同出展をされる3社に対して展示会出展サポートをさせていただく内容になっています。

この日は朝10時にポートメッセ名古屋に集合し名古屋オートモーティブワールドを皆で見学しました。最初にミニ講座を受けていただいた後、一緒に展示会をまわります。今回の企画は出展企業が3社と少ないので班分けの必要がなく皆でいっせいにまわることができました。

ここでも活躍してくれるのが“パナガイド”という無線ガイドシステムです。私がマイク=発信機をつけ、参加企業の皆さんにはイヤホン=受信機をつけていただきます。これを使用することで少し離れても私の解説を聞いていただくことができます。またブースの良い点を解説するぶんには大きな声で話せるのですが、残念な点の解説は小声でしか話せないです。展示会ブースの伝達力は比較して見ることでより深く理解できるのでこの無線ガイドシステムがあるかないかでは大違いなのです。

午後からは場所を名古屋駅近くのウインクあいちに移しセミナーからのワークショップです。まず最初に展示会に関する基本的な講座を受けていただき、その後出展目的を明確にするワークショップをやります。3社それぞれが自動車業界に対する問題解決型商材をお持ちなので、それをどのようにして来場者に伝えるかをワークをしながら明確にしていきます。

最後に合同出展時の小間位置決め。実際に名古屋会場で開催された同じ展示会を見た後なので小間位置のイメージも描きやすくなり、もめることもなく話し合いでそれぞれのブース位置が決定しました。

セミナーとワークが終了したあとは懇親会へ。参加企業・事務局・講師が互いに理解を深め合うために懇親会も重要です。終始雰囲気が良く今回のチームはとても良いものになりそうだと確信しました。

愛知県ブースは来年2020年1月15日から東京ビッグサイトで開催されるオートモーティブワールド2020に出展をされます。また経過はこのブログでお伝えしていきます。皆さまぜひご来場ください。

まとめ

今朝のブログはオートモーティブワールド2020出展企業のためのブラッシュアップ講座のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。