展活セミナーin北上 レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

岩手県北上市で迎える朝。とても暖かく想像していた2月の東北とはまったく違う体感です。そんな早朝の北上から今朝は展活タイムズをお届けします。

はじめての東北でのセミナー

昨日、2月25日(金)は岩手県の北上市にて展示会セミナーの講師として登壇させていただきました。

2月に岩手県に行くということで、雪景色への期待と寒さへの不安をかかえてまいったのですが、思いのほか暖かく良いお天気でした。2日前に降った雪が少し残っていましたが道は完全に乾いていて歩きやすかったです。

北上は南北に長い盆地になっていて、東西を山に囲まれています。西側には雪をまとった美しい奥羽山脈が見えます。上の写真の手前にある川は北上川で、川に沿ってたくさんの桜が植えられています。

この桜が植えられたのは大正時代だそうで、「みちのく三大桜名所」のひとつ“展勝地”として知られています。来年、100周年をむかえるそうで、現在は整備が進められていました。樹齢80年以上のソメイヨシノが約2kmにわたって桜並木になっているそうで、この桜が全部満開になったらほんとに壮観でしょうね!

そんな北上市は東北の交通の要であり、工業の町でもあります。市内に工業団地の数はなんと10か所!これは日本一の数だそうです。トヨタの小型車と東芝の半導体の大きな工場があり、製造業が盛んな町です。

そんな経緯もあって東北ではじめて展活セミナーを開催していただけることとなりました。

この日は北上市を中心としてお隣の奥州市や和賀郡から10社17人がお集まりくださいました。やはり工業系が多かったですが、農産系の食品企業や生活用品を扱われている企業もありました。

13時半~17時15分という長い講座でしたが、全員が熱心に取り組んでくださったのでとても短く感じました。

もう今日の午前中にはこの土地を離れてしまうのでとても名残惜しいです。また来たいです。

まとめ

今朝の展活タイムズは展活セミナーin北上のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。