テクニカルショウヨコハマ2021出展企業のための対策セミナー

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

昨年はまったく雪を見なかった大阪ですが、今年は久しぶりに降りました。そんな大阪から今日も展活タイムズをお届けします。

長野県から合同出展される企業向けオンラインセミナー

1月8日(金)は長野県からテクニカルショウヨコハマ2021に出展される企業さま向けの出展者説明会にて、オンライン展示会対策セミナーの講師を担当させていただきました。

テクニカルショウヨコハマは毎年パシフィコ横浜で開催されるものづくり系展示会で、2019年の開催実績は出展社数806社、来場者数35,354人。開催回数40回以上を超える歴史ある展示会です。2021年は“オンライン見本市”として開催されることとなりました。

長野県からも毎年多数の企業が出展をされており、他の展示会と比べても成果が出る展示会だそうです。ただ、今回オンライン開催に切り替わり、新しい対策が必要とのことで、私に講師依頼をいただきました。

打合せの段階では私が長野県中小企業振興センターさんまで行って、そこからオンライン配信という予定だったのですが、その後GoToの停止が決まった時点で大阪からオンライン配信することに。結果的に緊急事態宣言も出てしまった上に、寒波からの大雪だったので、これで良かったのかなと思うことにします。(行きたかったけど…)

内容は
1.リアル展示会とオンライン展示会の違い
2.オンライン展示会の傾向と対策
3.オンライン展示会成功事例に学ぶ
4.オンライン展示会の要“動画制作”
以上の4つの章立てでお伝えしました。

メッセナゴヤオンラインを経て見えてきた傾向を元にノウハウをまとめました。まだアンケートは見ていませんが、動画の作り方が参考になったと言っていただけたようです。

日本最大の展示会主催会社リードジャパンは緊急事態宣言下でも展示会の決行を宣言していますが、それ以外のところはもうしばらくオンラインに切り替えて開催されるところが多くなるでしょう。そうこうしているうちに大企業も、やがては中小企業も展示会離れしてしまうのではと憂いてしまいます。

その流れに少しでもくいとめるべく、オンライン展示会でも成果が出るような対策をひきつづき伝えつづけていかなばと思っています。

まとめ

今日の展活タイムズはテクニカルショウヨコハマ2021出展企業のための対策セミナーのレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。