オンライン展示会見学ツアー&ミニセミナー レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

まだ5月も半ばだというのに梅雨入りしたかのようなお天気ですね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

初の試み“オンライン展示会見学ツアー”

昨日5月12日は、はじめてオンラインセミナーを自主開催しました。タイトルは「オンライン展示会ツアー&ミニセミナー」。数日前に思いついたのでFacebookのお友達限定で参加希望を募り、少人数でひっそりと開催。アンケートもびっしり書いていただけたので、今後に向けてよい経験をさせていただきました。

◆開催概要◆

【日時】2021年5月12日(水)15:00~16:30

【開催方法】Zoomによる開催。職場や自宅から参加いただけます。

【内容】
「オンライン展示会見学ツアー&ミニセミナー@教育 総合展(EDIX)東京」
①自己紹介~現状把握ヒアリング
②ミニセミナー「ハイブリッド展示会活用術」
③教育 総合展(EDIX)東京 解説
④気付きのシェアタイム
⑤アンケート記入

まずはじめに参加いただいた皆さんの展示会活用状況をお聞かせいただいてから、「ハイブリッド展示会活用術」というテーマでミニセミナーを聴いていただきました。オンライン展示会の種類とそれぞれの特徴、オンライン展示会で必要な対策など。

次に現在、東京ビッグサイト青海展示棟で開催中の「教育 総合展(EDIX)東京」のオンライン展示会を解説しながら一緒に見学。教育 総合展(EDIX)東京とはリードジャパン社さん主催のハイブリッド展示会で、学校や塾、企業の人事・研修担当者に向けて様々な教育系商材やサービス・システム等が出展されます。

オンライン展示会に入場するところからバーチャルブース一覧、製品検索結果場面、そして個々のバーチャルブースの中も一緒に見学をしました。

90分の講座を終えてこのような気づきを得ていただきました。

●バーチャルブースに動画を掲載していないブースも多いが、画像よりも動画のほうが伝わる量がはるかに多いので、動画は必須と思った。ただ、内容が重要。

●バーチャルブースに掲載されている情報だけでは何ができるのか伝わっていない出展企業が多い。

●検索結果画面でクリックされるためには短い言葉と適切な画像など、掲載する情報を厳選する必要がある。

●リアル展示会と同じでバナーに細かい文字をたくさん載せると見にくい。

●製品から探す検索機能があるので、製品画像の選定が重要。

●リアル展示会以上に、一目でわかる表現がいると思いました。

今回、初の試みだったので不安な部分もあったのですが、「Zoom開催だから参加しやすい」「リアル展示会の見学ツアーを同じくらいわかりやすかった」等、思いのほか高評価をいただけたので、今後もこのような企画は続けていきたいと思います。

次回からは展活タイムズやメルマガでも案内しますので、興味があると思われた方は良かったらご参加ください。

まとめ

今朝の展活タイムズはオンライン展示会見学ツアー&ミニセミナーのレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。