あいち展活セミナー2022 2講レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

昨日の名古屋は一日雨の予報でしたが雨と雨の間を縫い、奇跡的に一度も傘をさしませんでした。雨女返上(笑)。今朝も展活タイムズをお届けします。

名古屋ものづくりワールドを見学

4月14日(木)はあいち産業振興機構さん主催のあいち展活セミナー2講でした。2講では午前中はポートメッセなごやで開催中の名古屋ものづくりワールドを見学。午後は機構さんのセミナールームで出展コンセプト発表とディスカッションです。

>>1講の様子はこちら

9時50分にポートメッセなごやに集合いただき、10時からの見学ツアーではまずは見学のポイントを解説。パナガイドというマイクシステムを用い、私がマイクを付け、参加企業さんたちにはイヤホンをつけていただきます。

2班に分かれてツアースタート。壁面装飾の文字の大きさや色使い、照明、パラペットの活用法などを解説しながら会場をグルグル歩きます。私の声が直接、参加企業さんの耳に届くので、良いブースの良い点はもちろん、残念なブースとの違いがわかります。

午後からはケイ・エイチ工業(株)平野社長のゲスト講演。これまでの展示会活用の歩み、展活以降の変化、コロナ禍での展示会活用、更に展活セミナーの有効活用法をお話いただきました。

そして1講以降、1週間考えていただいた出展コンセプトの発表。質問の匠である平野さんにもたくさん突っ込んでいただき、また参加者全員が他の企業さんのコンセプトも自分ごととしてとらえ、真摯に意見を交わしあうことで徐々に皆さんの展示会の輪郭が見えてきましたよ。

次回3講では展示会の要である問題解決型チラシを作っていきます。次回まで1ヶ月あるので、その間あらためてコンセプトを熟考いただき、ここからはそのコンセプトを見える化していく作業に入ってまいります。その間には4月20日のメッセナゴヤ申込日もあります。まだまだ先と思っていた本番が少しずつ近づいてきましたね。引き続き一緒にがんばってまいりましょう!

まとめ

今朝の展活タイムズはあいち展活セミナー2講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。


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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。