あいち展活セミナー2022 1講レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

今朝は名古屋に来ています。昨日から急に暑くなりましたね。初夏の陽気です。そんな早朝の名古屋から今日は展活タイムズをお届けします。

展示会基礎講座と目的を明確にするワーク

4月7日(木)から今年もあいち産業振興機構さま主催のあいち展活セミナーがはじまりました。2016年から毎年やらせていただいているので、今年で第7期になります。今年は早々に満席になり、意欲高い企業さんたちがお集まりくださいました。

1講ではまずは皆さんの会社紹介からはじまり、展示会基礎講座の講義、そして出展目的を明確にするワークを行います。

まずは会社紹介。今年もものづくり企業が多いのは変わらずですが、部品加工技術を出展されるところもあれば、製品を持っていらっしゃるところもあり、十社十様の展示会になることでしょう。メッセナゴヤに出展される企業さんが10社中9社!これは過去最高の比率です。愛知県の企業さんにとってメッセナゴヤがいかに重要な展示会なのかがよくわかりますね。あんな展示会、ほかの地方にないですからね。

次に展示会基礎講座。展示会を成功させるために重要なポイント、スケジュール感、細かいテクニックからアフターフォローまで。展示会に向けて知っておくべきことを講義形式でお伝え。

そしてこの日のメインである出展目的を明確にするワーク。伝えたい人は誰で、その人は何を求めているのかをまずは書き出していきます。そしてその人に自社は何を提供できるのか、その根拠は何なのかを考え、発表していただき、全員でディスカッションをします。

すでにまとまっているところもあれば、ここで一番苦戦するところもあります。他社の考え方に触れることで自社への気づきになり、コンセプトがかたちになっていきます。この過程がとても大切です。

来週はこのメンバーで名古屋ものづくりワールドを見学し、その後、セミナールームに再集合し更にコンセプトを固めるためのワークがあります。今年の企業さんたちは秋にどのような展示会を作られるのでしょうか?! 私も楽しみながらしっかりとサポートをしてまいります。

まとめ

今朝の展活タイムズはあいち展活セミナー1講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。


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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。