荻田建築事務所さん出展サポート③

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

雨ですねー。大雨にならないとよいのですが。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

いよいよ来月!ものづくりワールド大阪へ

9月2日(水)は、10月7日からインテックス大阪で開催される「ものづくりワールド大阪(工場設備・備品展)」に出展される、荻田建築事務所さんの出展サポート3日目でした。

※1日目の様子はこちら:>>荻田建築事務所さん出展サポート1日目
※2日目の様子はこちら:>>荻田建築事務所さん出展サポート2日目

プロジェクターで壁に投影!タペストリー実寸検証

3日目となる今回は、本番に向けた総仕上げということで内容も盛りだくさん! まずはチラシの最終確認を行い、続いてブース全体の検討に入りました。

ぼかしているのでよくわからないかもしれませんが(笑)、こちらの写真はプロジェクターを使って会議室の壁にタペストリーのデータを映し出している場面です。パソコンの画面上で見るのと、実際のブースでの立ち位置から見るのとでは、文字の大きさや視認性などの印象が大きく変わります。こうして実寸に近いサイズで壁に投影し、見え方を確認しながら微調整する部分を検討していきました。

まだ本番前なのでお見せできない部分はぼかしていますが、とても良い感じに仕上がってきています♪ハード面(装飾・備品)の準備として、他にも以下の項目を一つひとつ確認・決定していきました。 ・展示品の確認
・展示台の台数確認
・仕切りパネル施工会社への発注確認
・タペストリー仕様の確認
・展示台装飾検討(テーブルクロス/ポスター)
・ノベルティの決定
などなど。

「良いブース」を成果につなげる接客プラン

ブースの設えが決まったら、次は現場でのオペレーション(ソフト面)の構築です。

せっかくブースに立ち寄ってくださった来場者のお困りごとを取りこぼさないよう、「接客内容記録シート」を作成しました。さらに、通路を歩く方にどう声をかけ、自社の強みをどう伝えるかという「想定問答」や、社内での「接客練習方法」についてもお伝えしてまいりました。

訪問は終了 本番まで伴走します

この日で全3回の訪問サポートは終了。想定していたゴールまでしっかりと進めることができてホッとしています。訪問自体はこれで一区切りとなりますが、もちろんサポートはここで終わりではありません。タペストリーやチラシの最終データが完成するまで引き続きオンラインで伴走し、展示会前日の設営日にも現地へ立ち合います。

ものづくりワールド大阪にお越しの方は、ぜひ荻田建築事務所さんのブースにお立ち寄りくださいね。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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