荻田建築事務所さん出展サポート②
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
今日がお盆前最終営業日の会社が多いのでしょうか?展活タイムズは8月10日は更新、11日~16日までお盆休みの予定です。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。
チラシ再設計と1/100模型でのブース検証
8月6日(木)は、荻田建築事務所さん展示会出展サポートの2日目でした。10月7日からはじまるものづくりワールド大阪内の工場設備・備品展に出展をされます。
※1日目の様子はこちら:>>荻田建築事務所さん出展サポート1日目
この日はまず、チラシの確認からスタートしました。デザイン・制作を担当してくださるメディアクトさんが作成されたチラシを、展示会チームの皆さんに確認していただいたのですが、分かりやすくまとまっている一方で、社長から「ハッとするようなインパクトがない」というご指摘が。
妥協せずより伝わるものを目指して修正を重ねるうちに、今回は根本から考え直すことになりました。大きなテーマは「工場のお困りごとを建物で解決」なのですが、今回の縦軸(切り口)を「労働環境の改善」にしっかりと定めることに。チラシで使用する画像、キャッチコピー、見出しに使う言葉を一から見直し、再デザインを進めていきます。
6m幅ブースの配置検証:1/100模型で情報レイアウト
チラシの検討と同時進行で、ブースレイアウトの作成も行いました。今回は6m幅のブースで出展。どの部分にどのような情報を掲示・割り振っていくかの検討が重要になります。

メディアクトさんが1/100スケールの枠を作ってきてくださったので、素材を置いてみて見え方を確認。まだまだお見せできない部分ばかりなので、この写真だとわけがわかりませんが…(笑)。模型を使うことで、実際の目線や情報の配置バランスがぐっとイメージしやすくなります。
次回への展望
次回は、壁面用タペストリーのデータを壁に投影して実際の見え方を確認し、展示品を実際に並べて模擬ブースでの案内ワークを行う予定です。
10月の本番に向けて、引き続きチーム一丸となって進めてまいります。
今日もお読みいただきありがとうございます。

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