展活セミナー2018 2講レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

大阪に帰ってきました。からっとしたいいお天気。そんな大阪から今朝もブログをお届けします。

気づき満載の展示会見学ツアー

昨日4月12日はポートメッセなごやで開催中の名古屋ものづくりワールドにて展活セミナー2講“見学会”を開催しました。今年で3年目をむかえる連続講座「展活セミナー」。今回もものづくり系を中心に意識高い企業の皆さんがお集まりくださっています。

まずは見学会の流れの説明。私と一緒に1時間ほど会場を歩き、来場者の目に止まるブースを解説してまいります。そのあとに皆さんには個別で気になったブースを訪問いただき、ポイントをまとめてレポートを作成いただきます。

見学会のポイントの一つはインカム。私がマイクを装着し、皆さんにはイヤホンを装着していただきます。少し距離が離れてしまっても私の声が皆さんの耳に届くので取り入れたいポイント、また逆に残念なポイントも逐一解説して周る感じです。

やはり実際に一緒に歩きながら展示会を周ると気づきを得ていただけることが多いんですよね。毎回気づきを10個提出する、という宿題を出しているのですが見学会の後は皆さんの気づきも大変充実したものが上がってきます。

午前中歩きっぱなしで見学会を終え、その足で機構さんが入っているウインクあいちまで戻り、午後からはセミナーです。1講のあとに宿題として考えてきてもらったコンセプトを発表していただきます。

身体は疲れきっているのですが、見学会でいろいろ吸収してきたあとなので、頭はいい感じに回転しています。皆さんの出展コンセプトがずいぶん具体的に明確になってきました。

それで終わらないのが展活セミナー(笑)。この日も懇親会です。お酒を飲みながらワイワイと展示会をネタに語り合うことで、講座内では決まらなかった方向性が決まる企業も毎回あります。

私は電車の時間があるので大阪に帰ったのですが、皆さんは二次会に行かれたとか。タフや~~(笑)。今年の皆さんも仲良く刺激しあいながらいい関係を築いていってくださっているのがうれしいです。

気づけば4回連続講座も半分の2回が終わりました。次回はコンセプトをチラシにしていくワークをやります。そのためにはこれから1ヶ月かけて「誰に何を伝えるための出展か」ということをコンセプトシートを何回も書き直しながら考えていただく必要があります。大変なターンですが非常に重要なのでがんばっていただきたいです!

まとめ

今朝のブログは展活セミナー2018 2講レポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。