展活プレセミナー2019 レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

あたたかい朝。花粉がどんどん活発になってきました。そんな大阪から今朝もブログをお届けします。

今年も名古屋に通う日々がはじまります

昨日2月21日は名古屋にあるウインクあいちにて“展活プレセミナー”に登壇してきました。

展活プレセミナーとは毎年あいち産業振興機構さん主催で開催されている展活セミナーという連続講座の集客イベント的な位置付けのセミナーです。

とはいえ内容は超充実。第一部では私が「失敗しない展示会の作り方」というタイトルで展示会の基本をお話しました。

そして第二部では2017年に展活セミナーに参加くださったダイワ化工(株)の大藪めぐみさんと(株)扶双の江村さんに事例報告をしていただきました。

大藪さんは2017年にはじめてメッセナゴヤに出展をされました。そのときは一社依存経営で、新規営業をしたことがない状態だったので、全てが手探りの初出展でした。2018年は前年の学びを最大限活かし、また社内の技術力を上げることでできることを増やし、納得のいく成果を出されました。

結果が変わったポイントは「ターゲットをしぼったこと」。1年目の出展で誰をターゲットにすべきか、ということが明確になったので2年目はそこをめがけて行動を変えられました。

江村さんは2016年にメッセナゴヤに初出展をされました。そして2017年に展活セミナーに参加くださり、展活のノウハウを取り入れた出展に変えられたところ、受注数が倍に。言葉選び、見せ方、色使いを変え、そこに目をとめてくれるお客さんだけに対応したところ結果が変わったとのことです。

お二人ともリアルに体験されたことを、まっすぐお話しくださったので、参加くださった皆さんにも参考にしていただけるお話が多々あったことと思います。

終了後は恒例の懇親会でした。おなじみのメンバーが集まってくださり、今後の展活について対策会議をしました(笑)。

展活セミナーは今年も4月から4回連続講座としてスタートします。展示会にチャレンジしたい、自社の展示会を見直したいとお考えの方はぜひお越しください。

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まとめ

今朝のブログは展活プレセミナー2019レポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。