展活セミナー2019第1講 レポ

こんにちは^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

4月だというのに寒い日が続きますね。そんな大阪から今日もブログをお届けします。

今年も無事、展活セミナーが開催されました

4月11日(木)あいち産業振興機構さん主催の展活セミナー第1講が開催されました。こちらは今年の秋の出展に向けて半年かけて展示会を作っていく今年で4回目となる連続講座です。今年は申込みの出足が悪く一時は開催が危ぶまれたのですが(^^;;、結果的に10社満席となりましてありがたいことです。

第1講では出展コンセプトを明確にするワークショップをやりました。これは「誰に何を伝えるための出展か」更に「誰のどのようなお困りごとが解決できるのか」を言葉にしていく作業です。1講の時点で完成は目指さず、コンセプトを作るための素材出しをすることに重点をおきます。そして現時点でできたところまでを発表いただき、ワークシートにまとめてくることが宿題になります。

今回は特別企画として村上肇さんにゲスト講演をしていただきました。村上さんといえば製造業系ウェブ活用指導の第一人者で、これまで数多くの製造業のウェブサイトを支援してこられました。そんな村上さんに“ウェブと展示会の親和性”というテーマで講演をいただきました。

ウェブと展示会は互いのいいところを活かしながら活用することで相乗効果を起こすことができます。豊富な経験から具体的な事例を挙げて解説をいただきました。今回参加された方はとてもラッキーだったと思います。

講座終了後は恒例の懇親会です。名古屋の展活セミナーは懇親会がセットである、ということもずいぶん浸透したようで(笑)、1回目から驚きの出席率でした。講座中は多少緊張をされていた方も、懇親会の場ではリラックスされ雑談を交わすなかでコミュニケーションがとれていき、お人柄がわかり、より親身に互いのことを考えるようになっていきます。

第4期展活セミナーは本当に濃いメンバーが集まってくださいました。すごいチームになっていきそうです。今年の秋に皆さんがどんな展示会ブースを作られることになるのか楽しみです。半年間よろしくお願いいたします。

まとめ

今日のブログは展活セミナー第1講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数8,500人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。初の著書『展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』好評発売中。