展活セミナー2019 4講レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

G20がはじまり正月のような静けさの大阪市内。そんな早朝の大阪から今朝もブログをお届けします。

最終講が終わりましたがここからスタート!

昨日6月27日(木)は名古屋で開催中の連続講座“展活セミナー”の最終講でした。展活セミナーとはあいち産業振興機構さん主催の毎年開催している展示会出展サポートセミナーで今年で4回目となります。

最終講のこの日はチラシ案を発表いただき、そのチラシをどうブースに展開していくかを一緒に考えました。今回皆さんが提出してくださったチラシ案のレベルが非常に高かったこともあり、ブースイメージもかなり具体的に描くことができました。

というのも今年は既に先週、本命の展示会を終えられた企業が1社いらして、その方が作られたチラシやブースのクオリティ、また実際の展示会で出された成果が全体を牽引してくださいました。

発表のあとは今後やることを確認し、模擬ブースの作り方の説明、そして接客内容記録シート作成ワークをして今年の展活セミナーは全て終了となりました。最後に皆さんから感想をいただいたところ、「展示会を考えることは会社の事業そのものを考えることだ」と言ってくださった方が何人かいらっしゃいました。ほんとそうなんですよね。

展活セミナーをきっかけに皆さんの会社が更に良くなっていかれたら講師としてこれほどうれしいことはありません。

セミナー終了後は恒例の懇親会です。4月から一緒に勉強をしてきてもうすっかり仲良くなっていらっしゃるので過去最高の盛り上がりです。今年の名古屋展活セミナーも本当にいいチームでした。

ほとんどの企業が秋以降に本命の展示会をひかえていらっしゃいます。今から準備を進めればかなり余裕をもって本番をむかえられるので、引き続き一緒にがんばっていきましょう。8月、9月に模擬ブースチェック訪問があるので、そのときにまたお会いできるのが楽しみです。

まとめ

今朝のブログは展活セミナー4講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。