販路開拓セミナー@広島 1回目レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

広島に来ています。警報が出るレベルの雨。新幹線が無事に動いてくれることを祈りながら今日は福山にむかいます。そんな早朝の広島から今朝はブログをお届けします。

新しい連続講座がはじまりました

昨日2019年8月29日は広島県中小企業団体中央会さま主催の販路開拓セミナー・食品及び関連資材編でした。このセミナーは広島でものづくり補助金を活用されている食品系企業向けの支援事業で、10月にインテックス大阪で開催される惣菜・中食等の展示会“ファベックス関西”に広島県中央会ブースとして合同出展をされる企業は参加が必須のセミナーです。

こちらは3回連続講座なのですが、広島県は東西に広いので毎回1日目は広島、2日目は福山で開催されます。初日の昨日の会場は広島商工会議所ビルで、原爆ドームの目の前にありました。昨日はあいにくの雨だったので室内から見ただけでしたが、これからあと2回通えるので一度はすぐそばで見ておこうと思います。

そんな広島1回目の昨日は“失敗しない展示会の作り方”の講義を聞いていただいたのち、皆さんには出展目的を明確にするワークをやっていただきました。広島の皆さんは全社非常に商品力が高い企業でいらっしゃいます。なのでそれを伝えたい人は誰なのか、どうすればその人に見つけてもらえる展示会になるのか、をワークをしながら探っていきました。

全員にコンセプトを発表いただいて第1回目は終了。9月に開催される第2回目ではこのコンセプトをもとにチラシとブースを作るワークをやります。皆さんがどんな展示会を作っていかれるのか楽しみです。

そして今日はこのあと福山1回目。広島も備前・備中・備後でお国柄がかなり違うのだとか。どんな方々が集まってくださるのでしょうか。ドキドキ~!

まとめ

今朝のブログは販路開拓セミナー@広島1回目レポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。