攻める展示会出展勉強会@堺市産業振興センター レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

今日はお雛祭りですね。もともとは人形を流して邪気を払う日ですから、この頃のあれこれをさっさと流してしまいたいものです。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

5年ぶりの堺講演でした

なんか色々ありましてレポをアップするのが今頃になってしまったのですが、2月17日(月)は堺市産業振興センターさま主催の「攻める展示会出展勉強会」の講師として登壇してきました。

こちらは堺市の中小企業に向けた展示会セミナーで、4月にポートメッセなごやで開催される名古屋機械要素技術展に堺市産業振興センターの合同出展に参加する企業は受講が必須になります。

堺というと2013~2015年の3年間、振興センターの隣にある堺商工会議所にて展示会出展ゼミの講師をやらせていただいた思い出の場所です。講師として何の経験も無い状態での採用だったので1年目は無我夢中でした。堺で経験させていただいた3年間で得たものが今の展活セミナーの土台になっています。

そんな思い出深い場所なので当日は「先生に会うために来ましたよ!」と言ってくださる懐かしい方も何人かお越しくださり、なかなかの盛況でした。職種は部品加工などの製造業が多かったですが、生活用品やシステムなど幅広い業種の企業の方がお集まりくださいました。

時間は2時間いただいていたので、ワークをする時間もたっぷりととることができ、展示会の流れや基本的な考え方をお伝えしたのち、出展コンセプトを明確にしていただくところまでサポートさせていただきました。

受講後に記入いただいたアンケートを読みながら思ったことは「わかるとできる」は違う、ということです。これは展示会に限ったことではありません。頭でわかっていてもできていなければ変わらないのです。展活セミナーではこれからも「わかる」から「できる」に一緒に進めるような寄り添い型セミナーでありたいと思いました。

堺の皆さん、ありがとうございました。名古屋機械要素技術展が開催される4月にはコロナ騒動が収束していることを願います。また展示会会場でお会いしましょう!

まとめ

今朝の展活タイムズは攻める展示会出展勉強会@堺市産業振興センターのレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。