展活セミナー2020 1講レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

もう5月も終わりだというのに過ごしやすい日が続きますね。そんな大阪から今日も展活タイムズをお届けします。

お待たせしました!ようやく開催できました!!

今年で5期目をむかえるあいち産業振興機構さん主催の連続講座“展活セミナー”。本来4月からはじまる予定が延期となっておりましたが、5月28日(木)、ようやく1講目を開催することとなりました。

日程の延期があったにもかかわらず、申し込みいただいた方々は一人もキャンセルされることなく、1講目に全員お集まりくださいました。感動です!

もちろんこんな時期ですから、機構のスタッフさんが万全の準備をしてくださいました。席と席のあいだはソーシャルディスタンスを取り、消毒薬を常備。

部屋の扉は常に開けた状態で、3箇所ある空調を「冷房」「換気」「送風」とし、扇風機も回して常に換気。休憩も1時間に1回とるようにし、こまめに手洗いや消毒をお願いいたしました。参加者の皆さんにはマスクを着用いただき、取替え用のマスクも常備されていました。

といったような準備を経て、当然講師の私もマイクをつけて講演。予想以上に息苦しかったですが(笑)、それ以上に久しぶりのリアル講演は楽しく、参加企業の皆さんは積極的に講義とワークに参加してくださいました。

1講目のこの日はまずはカリキュラム全体の説明。皆さんの自己紹介の時間をたっぷりめにとり、展示会基礎講座。そして出展コンセプト明確化ワークまでやりました。愛知というお国柄もあって、今年も金属加工業が多いのですが、それぞれ特徴が違うのでおもしろいコンセプトが並ぶことになりそうです。

今年の参加企業の皆さんもメッセナゴヤを目指す方が多いです。そこに向けてこれから準備を重ねていくわけですが、この状況では11月にどうなっているのかは誰にもわかりません。しかし1講目を受けていただいた方にはおわかりいただけたと思いますが、展示会について考えることは仕事について考えることとイコールなのです。展示会のための準備は万が一メッセナゴヤが中止になるようなことがあっても決して無駄にはなりません。活用できる場はいくらでもあります。

こんな状況の中、一人もキャンセルされずにお集まりいただいた皆さんの展示会を事務局の皆さんと一体となり全力でサポートさせていただきます。今年もすばらしいブースが続出する予感満載! 今後が楽しみです。

まとめ

今朝の展活タイムズは展活セミナー2020の1講レポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。