展活セミナー2021 1講レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

昨日はよく降りましたね。桜はどれくらい残っているのでしょうか。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

第6期は予定通りスタートできました!

4月2日(金)はあいち産業振興機構さん主催の展活セミナー1講でした。展活セミナーとは2016年から毎年やらせていただいている連続講座で、全5講の講座を受けていただき、秋に開催されるメッセナゴヤ等の展示会で成果を出すためのカリキュラムです。

昨年は緊急事態宣言でスタートが後ろ倒しになったり、その後もいろいろ(笑)ありましたが、今年は予定通りスタート。今年も個性豊かな中小企業の皆さんがお集りくださいました。

基本的に皆さんものづくり企業なのですが、今年は絵本の出版社さんがいらっしゃいました。どんなコンセプト・どんなブースになるのでしょうね。想像するとワクワクします♪

展活セミナーは1年近くにおよぶ長い連続講座なので、まずは自己紹介(自社紹介)からはじまります。皆さんにお仕事内容、出展する展示会、出展する予定の製品・技術・サービスの紹介、展示会経験等をお話いただきます。

次に展示会基礎講座。問題解決型展示会の基本的な考え方と、リアル・オンライン両方の成果につながる展示会テクニックの紹介、今後のスケジュール確認等を行います。

その後この講座のメインであるコンセプト明確化ワーク。誰に何を伝えるための出展か、自社の製品・技術・サービスは誰のどんなお困りごとを解決できるのか、を言語化し整理するワークをやります。

最後に現時点でのコンセプト案を発表いただき初日は終了。1講ではコンセプトを完成させることが目的ではなく、素材を出すことが目的なのでこの時点で固まらなくてもまったく問題ありません。2講・3講と進めていく中で固まっていけば大丈夫です。

2講では名古屋ものづくりワールドを見学に行きます。私の解説を聞いていただきながら会場を回り、伝わるブースと残念なブースの違いを感じていただきます。たくさんの気づきを得ていただき、徐々に自社の展示会イメージが見えてくることと思います。その後、ウインクあいちに戻り、コンセプトの確認を行います。

今年も伝達力の高い問題解決型ブースの名作が生まれる予感満載のスタートとなりました。秋の展示会に向けて一緒にがんばりましょう!

まとめ

今朝の展活タイムズは展活セミナー1講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。