扶桑展活セミナー2021 1日目レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

4連休めちゃくちゃ暑かったですね。お盆くらいまではこんな日が続きます。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

3年目の扶桑は3回連続講座

7月21日(水)は扶桑町商工会主催の扶桑展活セミナー1日目でした。扶桑町は丹羽郡という名古屋駅から名鉄で北に30分ほど行ったところにある町です。近くには国宝犬山城がある犬山市があります。

扶桑町商工会ではダイワ加工さんのご尽力で2019年から毎年講座を持たせていただいてきました。昨年と一昨年は1日だけの単発セミナーでしたが、今年は3回連続講座をやらせていただけることに。

今年はメッセナゴヤに合同出展をされる4社のサポートが軸になります。4社とも過去2年間にお会いしたことがある企業さんなので、これまでの展示会ブースも見せていただいてきました。今回はその経験を活かして、どのようにブラッシュアップしていくのか、がテーマになります。

まず前半はミニセミナーを聞いていただき、コロナ禍の展示会の現状を認識いただく時間。メッセナゴヤは今年はオンライン併設のハイブリッド型で開催されるので、リアルはもちろんオンライン展示会対策についてもお話させていただきました。後半はそれぞれの過去の展示会を振り返り、今年はどうしていくのかを確認させていただく時間。

皆さんの展示内容は

・金型ゴム成形
・非鉄金属・貴金属のリサイクル
・工場向けLED照明
・紙製の梱包材

と業種もバラバラでバラエティ豊かです。それぞれの良さや強みを前面に出しつつ、合同出展ならではの統一感も持たせるために、どのような展示会を運営していけばよいのか。これから8月9月の残り2回の講座でやるべきことを明確にしていきました。

4社さんの業種や出展製品はバラバラですが、いずれも問題解決型と相性がいいものばかりなので、4社4様の問題解決型ブースが並ぶことになることでしょう。

11月の本番までしっかりとサポートしてまいります! あと2回もよろしくお願いします!

まとめ

今朝の展活タイムズは扶桑展活セミナー1日目のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。