あいち展活プレセミナー レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

昨日一日降っていた雨も上がり、少し暖かくなりそう。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

展活セミナー受講企業が失敗しない理由

2月10日(木)名古屋のウインクあいちにてあいち産業振興機構さん主催の展活プレセミナーが今年も開催されました。展活プレセミナーとは4月からはじまる第7期展活セミナーの参加企業を募る目的の無料セミナーです。

今年のテーマは「展活セミナー受講企業が失敗しない理由」。第1部は展示会で成果が出る企業と出ない企業の違いを13個お伝えしました。

第2部はゲスト講師2人による対談をお届け

第2部は三洲ワイヤーハーネス(株)の南さんとMOLD PORT JAPAN(信栄ゴム工業(株))の高橋さんにゲスト講師として登壇をしていただきました。

南さんはこれまでの展示会活用の歴史を振り返りながらどのような工夫をして、どんな結果を出してきたかをお話くださいました。南さんが最初に展示会に出展をされたのは2015年。メッセナゴヤへの合同出展でした。2016年のメッセナゴヤで展活セミナー参加企業のブースをご覧になったことがきっかけで2017年に展活セミナーに初参加。その後出展展示会を専門展にステージアップされたり、ウェブとデザインを合わせブランドイメージの統一をはかったりしながら毎年ブラッシュアップ。今では展示会を通じて複数の一流メーカーと直接取引されるまでに。

高橋さんは「量産終了金型オールインワンサービス」MOLD PORT JAPANという新事業を立ち上げた経緯や、生まれたばかりのビジネスのマーケティングの場として展示会を活用することの効果をお話ししてくださいました。

お二人とも本音でぶっちゃけトークをしてくださったので、参加いただいた皆さんにとても響いた様子で、時間ギリギリまで質問がとまらず、終了後もお二人に直接話を聞きにいかれる方がいらっしゃいました。

名古屋で6年間展活をやらせていただいてきたことで、展活が薦める“問題解決型展示会”はこの厳しい時期だからこそストレートに求めている人に届くという事例がいくつも出ました。今回お二人の話を聞けた皆さんはかなりラッキーだったと思います。

この日はその場で4月からの展活セミナーに申し込んでくださった方が2名いらっしゃり、早々に残席わずかとなっております。一緒にこの時代を超えていきましょう!お申し込みをお待ちしています。

>>第7期展活セミナーお申し込みはこちら

まとめ

今朝の展活タイムズは展活プレセミナーのレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。