同友会早朝勉強会 登壇のお知らせ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

昨日の雨でまた一つ春に近づいた感じ。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

4月15日は早起きして肥後橋に集合!

4月15日(水)大阪府中小企業家同友会の早朝勉強会にて、報告者(講師)として登壇させていただくことになりました。朝7時30分スタートという早い時間ではありますが、朝一番から経営に直結する、熱くて濃いお話をさせていただきます。

父が愛した同友会で登壇することに

実は私と同友会には古くからのご縁があります。かつて、私の父は同友会の生野天王寺支部の会員でした。父と同友会はとても肌が合ったようで、いつも楽しそうに活動していた姿を今でも覚えています。私自身も学生時代から父のお仲間の皆さんとお花見などでご一緒させていただいたり、マルワ什器に入社した直後には例会に参加したりと思い出がたくさんあります。

そんな同友会でまさか自分が登壇する立場になる日が来るなんて。もし父が生きていたらきっとすごく喜んでくれただろうなと、感慨深い思いです。

今回のテーマ:「で?なんで売れへんねん」

今回の勉強会でお話しするテーマはこちらです。

「で?なんで売れへんねん」~いいものをつくっている自信が、売れない展示会をつくるワケ~

「自社の商品には絶対の自信がある。品質も素晴らしい。なのに、なぜか展示会に出ても売れない、成果に繋がらない…」と悩んでおられる中小企業は少なくありません。実はその「いいものをつくっている自信」こそが、売れない展示会をつくってしまう落とし穴になることがあるのです。

成果を出している会社は、出展の目的を決め、自社商品の本質的な価値の伝え方を練りに練り、“次につながる導線”をしっかりとつくりこんだうえで出展しています。

自己紹介を分厚く!マルワ什器の再建と「展活」の原点

今回は父もお世話になった同友会という経営者の皆さまが学び合う場での登壇です。そのためいつものノウハウ中心のセミナーとは少し構成を変え、私自身の「経営体験」を分厚めにお話ししようと準備しています。

父から受け継いだ「有限会社マルワ什器」が、かつて倒産寸前の絶体絶命の危機に陥ったこと。 その暗闇の中で、どうやって立て直しを図り、会社を存続させてきたのか。 そしてその泥臭く苦しい経験があったからこそ、中小企業の展示会出展をサポートする「展活」という事業をなぜ立ち上げるに至ったのか。

ただの机上の空論ではない、実体験に基づくストーリーをお伝えすることで、展示会というものが中小企業にとってどれほど経営を好転させる突破口になるのかを感じていただければと思っています。

セミナーのポイント

後半では以下のポイントを中心に、“成果につながる”展示会設計のノウハウをたっぷりとお伝えします。

  • 展示会で成果を出す会社、出せない会社の違い
  • 展示会出展は、事前準備が9割
  • 顧客が知りたいのは「商品情報」ではなく、商品を使うことでどんな課題を解決できるのか、という「結果」だけ
  • 中小企業こそ、展示会を武器にできる!

開催概要とお申し込み

【日時】 2026年4月15日 (水) 7:30~9:30

【当日のアジェンダ】

  • 7:30~ 開始、参加者の近況報告(各自最大1分)
  • 7:45~ 大島による講演、質疑応答
  • 9:00~ コーヒータイム ※コーヒータイムは任意です。会場または近隣のカフェなどで実施します。

【会場】 DiCE JAPAN株式会社
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-23-19 グランビルド江戸堀7F
アクセス:大阪メトロ四ツ橋線 肥後橋駅 徒歩5分

【参加費】 1,200円

【お申し込み】 以下の同友会申込ページよりお願いいたします。
>>お申し込みはこちら

朝の清々しい時間を活用して、経営のヒントや展示会を成功に導くエッセンスを全力でお話させていただきます。学び多い時間を共有できることを楽しみにしております。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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