MOBIO展活2026 5講レポ
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
暑さがジワジワ盛り返してきました。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。
模擬ブースチェックで徹底検証!
8月20日(木)は、MOBIO展活2026の第5講でした。MOBIO展活とは、公益財団法人大阪産業局が主催する、大阪のものづくり企業を対象とした展示会出展サポート連続講座です。
※これまでのレポはこちら
▶ MOBIO展活2026 1講レポ
▶ MOBIO展活2026 2講レポ
▶ MOBIO展活2026 3講レポ
▶ MOBIO展活2026 4講レポ
第5講で行ったのは、本番前の超重要ステップである「模擬ブースチェック」です。
壁面投影&実物持ち込みで検証!
MOBIOの会議室に各社が展示品を持ち寄り、タペストリー原稿を壁に映してみて見え方を検証したり、展示品の並べ方について意見を交わし合いました。
8月上旬にパッケージ展に出展されたゼンユーさんは、実際に制作・使用したタペストリーを持ってきてくださいました。出展成果についても具体的にご報告いただき、参加企業さんからは実践的な質問が飛び交う時間となりました。

今回は参加6社が順番に設営チェックを行い、すべての企業さんが最初から最後まで残って参加してくださいました。自社だけでなく、他社の模擬ブースやフィードバックを客観的に見ることも、非常に大きな学びになります。

参加企業さんたちの気づき
- タペストリーの文字配列やバランス、遠くからの視認性が重要
- 製品展示は100均のひな壇やアクリル台を活用して高さを出すと見やすい
- 視認性の高いチラシをスタンドで立ててPOP代わりに活用する
- 雑誌の取材実績がある場合は、記事を展示台に飾ると信頼感アップ
本番前の「模擬検証」が成果を引き上げる!
頭の中だけで考えているレイアウトと、実際に原寸大で並べてみるのでは見え方が全く違います。本番前に疑問や改善点を出し切り、他社の工夫からも学び合えるのが模擬ブースチェックの醍醐味です。ぜひ1ヶ月前にやっておいてください!
今日もお読みいただきありがとうございます。

中小企業向け展示会サポートプログラムのご案内。無料説明会随時受付中!
>>展示会活用アドバイザー大島節子へのお仕事依頼はこちらからお願いします

