勉強のための展示会見学ツアーin大阪レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

ここ数日暖かい日が続きますね。このまま春になるのでしょうか。そんな早朝の大阪から今朝もブログをお届けします。

今回の見学ツアーは関西医療機器開発・製造展

先週2月17日(金)インテックス大阪で開催中の関西医療機器開発・製造展を見学してきました。今回は展活勉強会としての自主開催としては初の試み「見学ツアー」。1度ブログで募集しただけでしたが、ある支援団体の方からお申し込みをいただき勉強のための展示会見学ツアーin大阪開催となりました。

今回はお客様が支援団体の職員さんということでまずは現状をヒアリング。そちらの自治体として地域の製品や技術をPRする際に今後ますます展示会を活用していきたいとのことでしたので、中小企業ブースや合同出展ブースを中心に見学してまわることに。

医療機器開発・製造展にはいくつかの地方自治体の合同出展ブースがありました。実は合同出展ブースこそ限られたスペースの中でいかに「誰に何を伝えるために出展するのか」を明確にしておくことが大切になってきます。伝わるブースと少し残念なブースは実際に見てみることで本当によくわかります。元々支援団体の職員さんというお立場にある方なので私がいつも言うところの「問題解決型」ブースの見せ方もすぐに理解していただけました。

あっと言う間に2時間が過ぎた見学ツアー。この日感じていただいたことを地元に持ち帰っていただき、そこのがんばる中小企業のためにお役立ていただけたら幸いです。

展活勉強会としましてはこれからも少人数の展示会見学ツアーを随時開催していきたいと考えています。現在決まっているのは4月の名古屋と6月の東京ですが、「この展示会を一緒に見学したい」というようなリクエストがあればお応えしたいと思っていますので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

今朝のブログは勉強のための展示会見学ツアーin大阪レポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。