勉強のための展示会見学ツアー@東京レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

大阪に帰ってきました。今日も良いお天気で暑くなりそうです。

東京ビッグサイトで見学会を開催しました

6月22日(木)東京ビッグサイトで開催中の日本ものづくりワールド会場にて、はじめて勉強のための展示会見学ツアーやりました。ブログで1回告知し展活のHPに応募フォームがひっそりとあっただけだったのですが(笑)関東の中小企業支援団体の方が参加表明をくださったのでアテンドさせていただきました。

初の東京開催で、また巨大な展示会だったのでどういう順路で周るのがいいのかいろいろと考えたのですが、まずは昨日も紹介した昨年展活セミナーに参加くださったエドランド工業さんのブースを見ていただき、展活セミナーでいつも話しているノウハウを実物を見ていただきながら説明させていただきました。

チラシを展開してブースを作る
テーブルクロスは一つ二役の優れもの
●できることを並べただけのブースと問題解決型ブースの違い

目の前に実際のブースがあるので普段のセミナーで話しているこういったノウハウも肌で感じながら吸収いただけたようで、メモをとりながら質問をいただきとても積極的に参加くださいました。それから他の問題解決型ブースや主に中小企業が多いエリアを周り、伝わる/伝わらないの違いを説明させていただきました。

今後、展活の考え方を地域の企業さまをサポートする際に活用いただけたら幸いです。

展活では今後もこういった少人数の見学会を続けていきたいと考えています。展示会を活用したい中小企業の経営者さま、展示会担当者さまはもちろん今回のように支援団体の職員さまも歓迎しております。この展示会を一緒に見学したいというリクエストも受け付けております。お問い合わせお待ちしております。

まとめ

今日のブログは勉強のための展示会見学ツアー@東京レポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。