熊本講演「成果に繋げる!コロナ禍での展示会の作り方」

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

最高気温が30度を切り、かつ雨が降らない日ってこんなに過ごしやすいのね、と実感する朝。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

今回はオンライン開催に

9月3日(金)は熊本県産業支援課・くまもとクロスイノベーション協議会さま主催の「成果に繋げる!コロナ禍での展示会の作り方」セミナーの講師をつとめさせていただきました。元々は熊本に行って講演する予定だったのですが、この状況なのでオンライン開催になりました。

この日のオンラインセミナーには熊本県内の企業さん約20社25名の方がご参加くださいました。農業Week、メッセナゴヤ、地方銀行フードセレクション、ギフトショー、新価値創造展など、出展を予定されている展示会も様々でした。

この日の内容は下記のとおりです。

「成果に繋げる!コロナ禍での展示会の作り方」
【前半】
序章 展示会とは何か
第1章 失敗しない展示会を作るためにはずせない3つのポイント+1
第2章 展示会での出会いを成果につなげるために
最終章 コロナ禍の展示会の現状
【後半】
・個別相談会

前半ではこれまでもお伝えしてきたリアル展示会の作り方に加え、オンライン展示会対策や、リアル展示会でもオンライン展示会でも効果を発揮する問題解決型プレゼンテーション動画の作り方をお伝えしました。

後半の個別相談会では、具体的に出展される展示会をお聞きし、これまでに出展された際の展示会ブースの画像を拝見しながら、出展製品の特長を詳しくお聞きし、どこをどう変えるとより伝達力の高い展示会になるかを一緒に考えてまいりました。

オンライン開催にも関わらず熊本の皆さん暖かく受け入れてくださっていることが伝わってきて、最近少しヒリヒリした現場が続いたこともあり、ほっこりした気持ちにさせていただきました。事務局の皆さんが何度も「次回はきっと熊本にいらしてくださいね!」と言ってくださったのもうれしかったです。

上の画像は2018年に熊本市民会館で講演をさせていただいたときに撮影した加藤清正像。熊本の方は清正公のことを親しみをこめて「せいしょこさん」と呼ばれます。私もまた「せいしょこさん」にお会いしたいので、落ち着いたら熊本に呼んでいただけるよう、今はこの状況でできることを最大限がんばってまいります!

まとめ

今朝の展活タイムズは熊本講演「成果に繋げる!コロナ禍での展示会の作り方」のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。