くだグラPASSION FACTORY LIVE@千成工業 レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

大阪に帰ってきました。少しひんやりした曇り空の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

テーマ曲“くだグラレボリューション”お披露目ライブ!

5月15日(土)は愛知県小牧市の千成工業(株)さんにて「くだグラPASSION FACTORY LIVE」でした。

千成工業さんとは昨年の第2回くだらないものグランプリにおにぎりの具だけを抜き取る機械「グナッシ~」を出品し、見事グランプリを受賞された企業です。>>そのときのテレビニュースはこちら

そんな千成工業さんで工場ライブが開催された経緯はと言いますと、毎回くだグラで司会をしてくださっているエサキさんがPASSION LIVES HERE BANDというバンドをやっていらして、そのバンドでくだグラのテーマソングを作ってくださる、という非常にありがたい提案をくださいました。となるとお披露目会場は直近のチャンピオンである千成工業さんしかないよね!ということで、千成工業さんがプロジェクトチームを結成し、この日に向けて準備をしてくださいました。

14時~17時半ごろまで行われた工場ライブの本編最後に演奏されたテーマ曲「くだグラレボリューション」。この演奏は複数台のカメラで記録され、後日PVとして公開されます。それに全員で参加していただくため、参加企業の皆さんには何かしらの音が出る自社の廃材や端材を持ってきていただきました。

ご覧のとおり中にはこのために打楽器を作ってくださった方も何人かいらして、バラエティ豊かな打楽器隊に!ちなみに上の写真に写っているカスタネットとトライアングルはわざわざゴムで作ってます。音はなりません(笑)。くだらんなぁ~(笑)

これらを各々で鳴らして「くだグラレボリューション」を演奏。めちゃめちゃ盛り上がりました。PVの完成が楽しみです。公開されましたら展活チャンネルでも紹介いたします。

コロナ禍とともに走り始めた「くだらないものグランプリ」。そこからご縁が様々な方向に広がり、このような感動的なイベントにつながりました。この日のために曲を作り練習をしすばらしいライブ演奏をしてくださったPASSION LIVES HERE BANDの皆さん、若手を中心に町工場ならではのおもてなしを一生懸命にしてくださった千成工業の皆さん、全国から応援にかけつけてくださった町工場の皆さん、本当にありがとうございました。

第3回くだらないものグランプリのエントリー企業も決まり、10月の本番に向けてまた楽しいことが起こりそうです。町工場最高!ものづくり最高!

まとめ

今朝の展活タイムズはくだグラPASSION FACTORY LIVE@千成工業のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。