10年20年のあいだ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

月曜日。お天気は崩れて来る予報。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

東京ドームでラジオと漫才

2024年2月18日(日)、オンライン配信でオードリーのオールナイトニッポンin東京ドームを鑑賞しました。

オードリーのラジオ「オールナイトニッポン土曜一部」は2009年の10月開始。今年が15周年になります。これまで5周年、10周年のイベントは国際フォーラム、武道館と開催するたびに規模が大きくなっていき、ついに15周年でこれ以上ない大きさの東京ドームで開催されることになりました。

オードリーが好き、ということをこれまでも何度か書いてきたことがあるのですが、全面的に好きなわけではないので、全てをチェックしているわけではありません。オードリーのトークが好きです。なので欠かさずにチェックしている番組はラジオとあちこちオードリーのみ。若林さんとサトミツさんのラジオは課金して聞いています。

オールナイトニッポンを聴き始めた2009年は私は33歳から34歳になる年で人生の底でした。誰にも会いたくなかったので早朝の大阪城公園をよく一人で歩いていて、歩きながら録音したラジオを何回も聴いていました。

当時から何に惹かれて、そして15年もずっと何が良くてオードリーのラジオを聴き続けているのかよく考えます。私は野球とプロレスが苦手というかスポーツ全般が苦手なので、昨日のライブも全面的におもしろかったわけではないのですが、めちゃめちゃ感動したし、また今週もラジオを聴きます。

私を惹きつけて離さないのは若林さんの言葉の力だと思います。若林さんは売れる前も売れてからも、30代も40代もずっと悩んでいて、その“今悩んでいること”を言葉で伝えてくれて、それがおもしろくて共感できてエンタメとして笑えるんですよね。

30代を30代らしく、40代を40代らしくずっと悩みながら頂点まで登り詰める過程を常に言葉で解説していただけるというエンタメ。昨日のライブではライブ前とライブ中にたくさんのゆかりある音楽がかけられました。音楽はその音楽が番組で使われていたころのオードリーと自分を思い出させ、開始前から号泣。開始直後の主題歌「おともだち」の歌詞とアニメでまた号泣。最後の漫才の出囃子「Showがはじまるよ」で号泣。こう書くと宗教みたいですね(笑)。現に東京ドームをトークで満員にしたのはローマ法王と大川隆法だけだそうです(笑)。

あんなにもずっと悩んでいるのに一回も休んでいないのも凄い。もちろん一時の体調不良による休みはあったけど。きっと何度も休もうとしたんだろうとは思うんですよ。きっと休んでいたとしても根強いファンは残ったとは思うけど、東京ドームにはたどり着けなかったですよね。「たりないふたり」という山里さんとのライブの後に倒れたことを反省して、ドームに向けてずっと身体づくりをしていたのも見習わなきゃいけないな、と思いました。

去年の3月に東京ドーム公演が発表されて、それからずっと準備の過程を見せ続け、最終的にドームに5万3000人、ライブビューイングで5万5000人、配信で5万5000人、合計16万人が同時視聴してしまうイベントを成功させたわけですからね。同じ対象を好きだからといって必ずしも友達になれるわけではない、むしろ小さな解釈違いが憎しみを生むことすらある、というのがオタク界の常なので、これだけ同士がいるにもかかわらず、これからも一人でお茶の間ファンを続けます(笑)。

まとめ

今朝の展活タイムズはオードリーのオールナイトニッポンin東京ドームを配信で鑑賞した翌日に思うことでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。