新宮出張~特急列車の旅日記~

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

8月に入りました!暑い日が続いています。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

くろしお&南紀で紀伊半島をぐるり一周!

7月21日(火)~22日(水)は和歌山県新宮市に出張でした。この旅の記録を残しておきたくて、今日の展活タイムズは旅日記です。展示会ノウハウはありません(笑)。

以前から特急「くろしお」に乗って紀伊半島の海岸線を眺めながら列車の旅をしてみたいと思っていました。そしてなんと日程的に新宮出張が決まった時点で、23日は愛知県刈谷市での登壇が決定していました。なので1日目は「くろしお」で紀伊半島の西側を、2日目は「南紀」で紀伊半島の東側を旅する、という夢のプランが実現したのです!

1日目:天王寺から「パンダくろしお」で絶景の南紀へ!

旅の始まりは天王寺駅。7時59分にホームに到着したのは「パンダくろしお」!

このデザインを採用したときは、まさか白浜アドベンチャーワールドからパンダがいなくなるとは、誰も思わなかったのでしょうね…。

車内には「パンダの分まで全員全頭全羽頑張ってます!」とのポスターが(笑)。

トータル4時間の道のり。白浜を過ぎ、串本を過ぎたあたりから景色ががぜん美しくなります。名勝「橋杭岩」。

電車が海岸線のすぐ際を走るので、電車からこの画像が撮れます。

海がきれい!澄んでる!!

新宮到着!歴史ある街でのサポートと「いつもの夜」

そんなこんなで4時間かけて新宮に11時59分に到着。駅では「お燈祭り」の像がお出迎え。

お燈祭りとは神倉神社のお祭りで、毎年2月6日に開催されます。白装束、荒縄で身を包んだ約二千人の男たちが松明を手に源頼朝寄贈といわれる538段の急な石段を駆け降りる勇壮な祭りだそう。

結論から言うと、この出張では一切観光はできなかったのですが、もしもう一泊できて観光ができるなら、この神倉神社と熊野速玉大社はお参りしたかったです。熊野本宮へはバスで1時間くらいかかるそうです。

新宮は和歌山県と三重県にまたがる熊野地方の中心都市。熊野川の舟運を利用した木材の集散地として栄えた町です。実際、展示会出展サポートで訪問した4社中3社が木にまつわる製品を展示会に出展されます。

そんな世界遺産も複数ある新宮の町で、1日目は2社の展示会サポートを終えて、夕方以降の私の過ごし方。

いつものコメダ。新宮でもコメダ。やってもやっても仕事が終わらんよー!(泣)21時くらいまでコメダで仕事して、ファミマでお惣菜とドライゼロを買ってホテルで食べて寝ました(笑)。

2日目:特急「南紀」で見た夕暮れの海

次の日も2社の展示会サポート。その後、会議所で電車の時間まで仕事をさせていただき、17時31分の特急「南紀」で名古屋へ。こちらは3時間20分の旅。

窓からは夕暮れの海が見えました。写真は伊勢の手前くらいだったと思います。

南紀は2両編成の特急で、ディーゼルと電気のハイブリッド車でした。おんぼろ車両を覚悟して会議所でマックス充電して乗り込んだのですが、各席にコンセントあり!トイレもとてもキレイでした。

私は電車でパソコンを打つと酔うので、オーディブルで小説を聴いていたのですが、この日聴いたのは『方舟』。密室殺人の話です(笑)。なにもこんなきれいな景色の中でそんな小説を聴かんでも…(笑)。すでに8割がた聴き終わっていたので、続きが気になってしまいまして(^^ゞ

やっぱり出張の多いこの仕事が好き!

そんなこんなの紀伊半島一周の旅でした。観光らしい観光はできなかったけど、2つの特急で紀伊半島をぐるっと周れただけで大満足です。私はこういうことがしたくて出張の多い仕事をしているといっても過言ではありません(笑)今度はいつ、どんな旅ができるのか。楽しみです!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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