メッセナゴヤ町工場コーナー交流会

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

週末は久しぶりのお天気でしたね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

一社依存からの脱却と自社製品に挑む後継者たちのリアル対談

9月11日(金)は、名古屋商工会議所にて「メッセナゴヤ2026 きらりと光る町工場コーナー」の出展者事前交流会が開催されました。

2年前に私が言い出しっぺとなってスタートしたこの「町工場コーナー」も、今年でいよいよ3年目を迎えます! 毎回、愛知県知事や名古屋市長、商工会議所の会頭をはじめとするVIPの見学ルートに入ったり、テレビや新聞などメディアの取材が入ったりと、メッセナゴヤの中でもひときわ活気にあふれる注目のエリアとして成長してきました。

ミニセミナー:伝わるブース作り&新刊事例の巴製作所さんが初参加

当日は、きらりと光る町工場コーナーに出展される企業から約20名が集まりました。

事務局からの趣旨説明に続き、まずは私のミニセミナーからスタート。 過去の町工場コーナー出展企業さんの実例をふんだんに交えながら、通路を歩く来場者の足を止める「伝達力の高い問題解決型ブース」の作り方を解説させていただきました。

実は、9月17日頃発売となる私の2冊目の新刊『ゼロからわかる!展示会出展の教科書』の中で事例としてご紹介させていただいた株式会社巴製作所さんが、今年、町工場コーナーに初参加されます。 巴製作所さんのブース事例も取り上げながら、自社の強みをどう見える化するかを具体的にお伝えしました。

トークセッション:一社依存からの脱却に挑む後継者社長のリアル

続いて行われたのが、出展企業のお二人とのトークセッション。私がモデレーターを務め、3人での対談形式でお届けしました。

ご登壇いただいたのは、株式会社石川製作所 荒川社長と株式会社タキオン 杉山社長。

対談では、以下のテーマについて本音でお話しいただきました。 ・自己紹介(事業承継までのキャリア) ・メッセナゴヤ出展の手応え(他エリア・他展示会との違い) ・ブースでの工夫点、過去出展での反省点 ・初出展企業へのアドバイス・メッセージ

お二人とも自動車産業の世界で部品加工を担ってこられた、ものづくり企業の後継者社長です。 一社依存率の高さに危機感を抱き、展示会活用を開始。自社の未来を自分たちの手で切り拓くために自社製品を開発を行い、販路を開拓してこられました。

「自社の運命を他社に握られないために、自ら舵を取る」というリアルな体験談に、参加された出展企業の皆さんも深く頷き、共感しながら聞き入っていらっしゃいました。

雰囲気あるお店を貸し切り 有志懇親会

交流会の後は、近くにあるイタリアンレストラン「ザ・キノシタ」へ移動して懇親会。

バンドセットが常設されている雰囲気のあるお店を貸し切って美味しいお料理とお酒を囲みながら乾杯。同じ志を持つものづくり企業の仲間同士、本音の経営談義や展示会への抱負が飛び交い、大いに盛り上がりました。

11月11日〜メッセナゴヤ本番&初日LIVE配信も

3年目となる今年の「きらりと光る町工場コーナー」も、熱い想いと確かな技術を持った素晴らしい企業が集結します。

メッセナゴヤ2026は、11月11日(水)〜13日(金)にポートメッセなごやで開催されます。 会期初日の11月11日(水)午後には、町工場コーナーの熱気をお届けするLIVE配信も実施予定。MCは私、大島節子が担当します。

今年も「きらりと光る町工場コーナー」に、ぜひご期待ください!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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