MOBIO展活2026 6講レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

涼しい朝。明日から連休ですね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

成果につなげるアクションプラン作成

9月17日(木)は、大阪のものづくり企業を対象とした展示会出展サポート連続講座「MOBIO展活2026」の第6講でした。

※これまでのレポはこちら
▶ MOBIO展活2026 1講レポ
▶ MOBIO展活2026 2講レポ
▶ MOBIO展活2026 3講レポ
▶ MOBIO展活2026 4講レポ
▶ MOBIO展活2026 5講レポ

第6講で行ったのは、会期当日の成功とその後の成果を確実につかむための「アクションプラン作成」です。

出展企業の進捗報告と「AI活用」の広がり

まずは各社の進捗報告からスタートしました。 今年の参加企業さんたちが出展される展示会は以下の通りです。

  • 8月4日~ パッケージ展/大阪産業創造館
  • 9月30日~ 高機能素材week/幕張メッセ
  • 10月7日~ ものづくりワールド大阪/インテックス大阪
  • 11月12日~ 産業交流展/東京ビッグサイト
  • 11月19日~ あまがさき産業フェア/ベイコム総合体育館
  • 11月20日 OSAKAビジネスフェア/マイドームおおさか
  • 11月25日~ POWTEX国際粉体工業展/東京ビッグサイト
  • 12月9日~ イプロスAI産業world/東京国際フォーラム

8月のパッケージ展はすでに終了していますが、出展から1ヶ月経った現在、順調に問い合わせが入っており、複数の商談案件が進行中とのこと。嬉しいご報告に会議室も沸きました。

それ以外の展示会に出展される皆さんも、いよいよ準備は佳境。大変な時期ですが、知恵を絞りながら懸命に取り組まれている様子が伝わってきました。

今年特に感じたのは、ものづくり企業の展示会準備にAI活用が急速に浸透してきたということです。 これまでは専門のプロに頼まなければ難しかったような様々な工程も、AIに壁打ちしながら根気よく指示を出せば、自社の手で形にできるようになってきています。技術とツールの進化を味方につける皆さんの姿勢が本当に頼もしいです。

成果を逆算する3つの講義ポイント

後半の講義パートでは、以下の3つの柱でお話ししました。

  1. 成果を逆算する「計画的な準備」
    • 事前集客スケジュールとタスク整理
  2. 会期中の「ひと工夫」で未来の売上を作る
    • 会期後のフォローを見据えた当日の接客と、確実な記録・ヒアリングの残し方
  3. DXで加速させる会期後のフォローアップ
    • 集めた名刺の効率的なリスト化と、案件化へ直結させるスピード感あるフォロー手法

出展すること自体がゴールではなく、展示会が終わった後にどう売上や新規顧客へつなげるか。逆算思考で具体的なアクションプランに落とし込んでいただきました。

サイン&似顔絵スタンプ本 第1号をMOBIOさんへ!

講義終了後、いつも大変お世話になっているMOBIOさんに、できたてホヤホヤの新刊『ゼロからわかる!展示会出展の教科書』を献本させていただきました。

今回、出版に合わせてイラストレーターのホリベユカリさんにお願いし、私の似顔絵スタンプを作っていただいたのです。

「伝える・伝わる 展活」の文字と笑顔が入った、とても味のある素敵な仕上がりになりました♪ このサイン&似顔絵スタンプ入りの第1号を、日頃から温かく支えてくださっているMOBIOさんにお渡しすることができました。

これから秋の展示会シーズン本番を迎えます。 今回のアクションプランを手に、各社がそれぞれの舞台で望む成果を出されることを引き続き応援してまいります!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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