メッセナゴヤ2026個別相談会② レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

台風が発生しているのですね。被害がないとよいのですが。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

7社7様の課題に向き合う1日

9月16日(水)は、名古屋商工会議所にてメッセナゴヤ2026個別相談会の2日目を担当してまいりました。
>>1日目のレポはこちら

メッセナゴヤとは、11月11日(水)~13日(金)にポートメッセなごやで開催される日本最大級の異業種交流型展示会です。私は公式アドバイザーとして、出展社向けセミナーや個別サポートを担当させていただいています。

10時〜18時で7社 メッセナゴヤならではの多様な業種

相談会2日目のこの日は、10時から18時まで1社50分ずつ、計7社の相談をお受けしました。

・遠隔制御
・AI導入支援
・防災グッズ
・製紙
・販促支援
・社内イベント支援
・電子機器

こうやって相談にお越しいただいた企業さんのお仕事内容を並べて見てみると、異業種交流型展示会であるメッセナゴヤの多様性をあらためて実感しますね。

「初出展で何から手をつければいいのかわからない」というゼロからのご相談から、「何度も出展を重ねてきたけれど、専門家からの新しい視点を入れてさらに成果を高めたい」というご相談まで、内容も幅広く、密度の濃いディスカッションが続きました。

中ブース(コの字)から角ブース(L字)へ

写真は、この日最後の枠でご相談にお越しいただいた三立精機株式会社さん

三立精機さんは昨年初出展され、しっかりと成果を出された企業さんです。 昨年は両隣に壁がある「中ブース(コの字型)」での出展でしたが、今年は2面が通路に面した「角ブース(L字型)」での出展が決まったとのこと。

ブースの形状が変われば、通路を歩く来場者の視線や動線も変わります。 「角ブースになったことで、追加で何を準備すればいいのか」「どこの何を配置して来場者の目をとめるか」など、モニターに昨年のブース写真や角小間になった場合のイメージ図を映しながら、具体的なレイアウトと見せ方の検討してまいりました。エクセルで自作の3Dイメージ図を作成してくださったので、イメージを共有しながらスムーズに話し合うことができました。

最後の企業さんだったこともあり、もうすぐ発売になる新刊『ゼロからわかる!展示会出展の教科書――準備からアフターフォローまで100のQ&A』も手に取って見ていただきました。

11月の本番へ向けて、形にしていく秋

1社50分という限られた時間ではありますが、どの企業さんもお帰りの際には課題が整理され、表情が明るくなって帰っていただけたのが印象的でした。

メッセナゴヤ開幕まであと2ヶ月弱。 今回見えてきた方向性をもとに、タペストリーやチラシなどのツール作り、展示の準備を進めていっていただければと思います。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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