出版への道⑭ 生みの苦しみ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

暑さに慣れてきたのか、少し涼しく感じる朝。ただ今日も暑くなりそう。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

発売日決定!の裏で…

現在出版準備中である2冊目の本にまつわるエピソードをお届けする「出版への道」シリーズ。今回は14回目です。
>>これまでの「出版への道」はこちら

今日は嬉しいお知らせと、現在絶賛直面している「生みの苦しみ」についてのお話です。2冊目の本の発売日が「2026年9月10日」に決定いたしました!タイトルは『ゼロからわかる!展示会出展の教科書 100のQ&A』(仮:変わる可能性あり)です。発売日も決まったということで、販売促進を進めていかなければならないのですが、その前に大きな壁が…。

編集者さんからの愛の「ダメ出し」(笑)

出版は2回目なのですが、今回は1冊目のときにはなかった「はじめての経験」をしています。

それは、編集者さんからの大量の修正指摘…。あくまでも「質問」という名前のファイルで送られてくるのですが、中身は怒涛の「ダメ出し」です(笑)。あまりの量と指摘内容の辛辣さに、一瞬、自分を全否定されたような気持ちになり、打ちのめされてしまいました。

女神の言葉に救われて

そんな落ち込みの中にいた少し前、私を2冊目の出版につないでくださった村越和子さんにお会いする機会がありました。

※和子さんがつないでくださった経緯は以前書きました。
>>出版への道④ 2人目の女神あらわる!(2014年→2025年)

和子さんにこの件をお話ししたところ、1冊目も同じ出版社の同じ編集者さんだった和子さんは「私も1冊目の時、全く同じ気持ち(自分を全否定された感じ)になったよ!」と話してくださいました。その言葉を聞いて、「あぁ、私だけじゃないんだ。そういうものなのだ」と気持ちがラクになり、前を向くことができました。より伝わるように。伝えたい人に届くように。必要な工程なのですね。

最高の1冊を届けるために

9月10日に自信をもって2冊目の本を皆さんに届けられるように、今はしっかりと原稿に向き合い、この「生みの苦しみ」の時間を乗り越えます!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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