東三河5市出展サポート①

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

暑かったり寒かったり気温の変化が激しいですね。そんな大阪から今日も展活タイムズをお届けします。

企業誘致を目的とした出展のサポートがはじまりました

5月14日(火)は愛知県の豊橋市役所にて東三河5市の企業誘致を目的とした展示会出展サポートの1日目でした。

東三河5市とは愛知県の東側に位置する豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市の5つの市で構成されたグループです。これまでも市内の工業用地への企業誘致を目的に展示会を活用されてきました。今年は9月18日~20日に東京ビッグサイトで開催されるJapan robot weekにブース出展をされます。そこに向けてのサポートをご依頼いただきました。

初日のこの日はまずは展示会基礎講座を1時間ほど聞いていただき、その後、自己紹介と共に各市の皆さんが何を目的にJapan robot weekに出展をするのか、それぞれの意向を確認。更にこの日のメインである出展目的明確化ワークを行いました。

出展目的明確化ワークではブレインストーミングの手法を使い、「伝えたい人」と「その人が求めていること・困っていること」をまずは数を出すワークを行いました。その上でお困りごとを分類し、どのお困り事解決を今回の出展コンセプトにしていくのかを話し合いながら整理していきました。

時間をかけてじっくりとそれぞれの意見を話し合っていただく中で最終的に皆さんそれぞれの目的を反映できそうなコンセプトが見えてきました。今後はそのコンセプトを元に対象者に刺さるキャッチコピーの言葉選び、ブースデザイン、ブースレイアウトや展示品検討へと進めてまいります。

私自身はじめて関わらせていただくテーマではありますが、働くにも住むにも最適な東三河の魅力はどうすれば展示会来場者に伝わるのか。私自身も楽しく学びながら一緒に展示会を作ってまいります。

まとめ

今朝の展活タイムズは東三河5市出展サポート1日目のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。