危機管理産業展2026スキルアップセミナー収録レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

お盆ウィークがはじまりました。暑さは少しマシになりそう。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

東京都中小企業振興公社ブース出展企業に向けて

危機管理産業展2026、東京都中小企業振興公社ブースから出展する企業30社に向けてスキルアップセミナーを担当することになりました。リアルセミナーではなく動画セミナーです。

危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026は、2026年9月30日(水)〜10月2日(金)、東京ビッグサイトで開催される展示会です。防災・BCP・防犯セキュリティなど、あらゆるリスクに対処する製品・技術・サービスが一堂に集まります。

そのなかで、東京都中小企業振興公社ブースには全30社が出展。各出展者ブースに加えて、プレゼンテーションコーナーも設けられます。

公社ブースの支援内容も充実しています。ブース紹介リーフレットや危機管理製品カタログといった制作物はもちろん、ブース案内スタッフやイベントMCによる誘引、会期直前のプレスリリース配信など、出展者だけでは手が回りにくい「来場者を呼び込む仕掛け」を事務局側が用意してくれているのが特徴です。

さらに、公社ブース内ステージでの出展者プレゼンテーションや、RISCON会場内特設ルームでのプレゼンステージ(先着5社)、出展者オリジナル映像の制作・放映など、製品をPRする機会も複数用意されています。多言語対応AI通訳機「ポケトーク」の設置もあり、海外からの来場者との商談もサポートされる予定です。

こうした手厚い支援体制のなかで、出展者の皆さんが展示会本番でしっかり成果を出せるように、というのが今回のスキルアップセミナーの狙いです。

緊張感漂うスタジオと、ライトの熱気

8月7日(金)は東京の赤坂にあるスタジオでセミナー動画を収録しました。

公社の職員さん、合同出展ブースの運営を請け負われている広告代理店さん、動画撮影のスタッフさんたちに囲まれて、なかなかの緊張感でした。

この日は暑かったし、赤坂は坂が多い土地。ジャケットを着て、ライトを浴びて話していたので、結局ずっと汗をかいてたかも(笑)。

コンセプトからアフターフォローまで

今回の動画セミナーでお伝えしたのは、出展企業の皆さまが展示会で成果を最大化するための網羅的なノウハウです。

  • 出展コンセプトの作成(誰のお困りごとを解決するのか)
  • 伝わるチラシ作成とブースへの展開
  • 明確な目標設定と展示品の準備
  • 会期前の事前集客
  • 当日の効果的な接客・案内
  • 会期後の迅速なアフターフォロー

限られた時間の中で基本から実践までをギュッと凝縮してお届けしました。時間通りピッタリに終えることができ、無事に一発OKをいただきました。ホッと一安心です

東京都中小企業振興公社ブースにご注目ください

今回セミナー動画を収録した東京都中小企業振興公社ブースの概要は以下の通りです。

  • 展示会名: 危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026
  • 会期: 2026年9月30日(水)〜10月2日(金)10:00〜17:00
  • 会場: 東京ビッグサイト 南1ホール(小間番号:1H-13)
  • 出展社数: 東京都の先進的防災技術実用化支援事業等で開発された製品・技術を持つ全30社

9月30日からの本番、ぜひ東京都中小企業振興公社ブースにお立ち寄りください。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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