扶桑展活セミナー2021 2日目レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

今年のお盆は予報どおりだとしたらずっと雨ですね。こんな年もめずらしい…。そんな大阪から今日も展活タイムズをお届けします。

2日目は動画制作

8月11日(水)は扶桑展活セミナーの2日目でした。

>>1日目のレポはこちら

扶桑展活セミナーは扶桑町ブースとしてメッセナゴヤに合同出展をされる企業さん4社のためのサポート講座です。2日目のこの日はリアル展示会はもちろん、オンライン展示会でも効果を発揮するプレゼンテーション動画の制作ワークショップを行いました。

リアル展示会での動画の効果はいくつかあります。

ブースに立ち止まっていただくきっかけ

人は動くものを目で追ってしまう習性があります。なので展示会ブースには動きがあるものを展示するとアイキャッチになります。機械装置を動かすというのが代表的ですが、すべての企業が機械装置を扱っているわけではないので動画を流すと効果的です。お客さんに目を止めていただくきっかけとなり、そのお客さんが内容に興味を持ってくだされば、立ち止まってじっくりと見てくださいます。

動画を見ながら待ってくださる

中小企業の展示会ではブースに1~2名しか説明員が常駐できないことも多いです。その場合説明員が全員接客中という状況が起こります。そういうときに動画があればお客さんはすぐには立ち去らず、しばらくは動画を見ながら待ってくださる、という効果もあります。

ある程度理解してから話しかけてくださる

問題解決型プレゼンテーション動画を流しておくと、お客さんはある程度、展示内容を理解してから話しかけてくださることが多いので、「これができるんだったら、うちのこのお困りごとも相談できるの?」と具体的な相談からはじまり、話が早いです。

更に2020年以降、オンライン展示会併設型の展示会が増えたことで、オンライン展示会では実物を展示できませんから、動画が必須になりました。

そんな展示会で様々な効果を発揮する動画をパワーポイントの機能だけで作ってしまおう、というのが2回目のセミナー内容です。メッセナゴヤ本番は11月なので、それまでにブースはもちろん動画も計画的に作っていっていただければと思います。

3回目の最終回は9月10日。ひきつづきサポートさせていただきます。

まとめ

今朝の展活タイムズは扶桑展活セミナー2日目のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。