耳ビジサタデー 出演レポ
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
天気予報に酷暑日マークが復活。なかなか秋が来ません。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。
新人著者応援企画に出演
9月7日(土)午前8時から「耳ビジサタデー」に出演させていただきました。

「耳ビジサタデー」とはクラブハウスで聴けるラジオ番組です。今年の6月に本家「耳ビジ~耳で読むビジネス書」の新人著者紹介コーナーに出していただきました。「耳ビジサタデー」は「耳ビジ」で紹介された新人著者のおかわり番組。1時間かけてインタビューをしていただきました。
モデレーターはやーこさん。下間都代子さんのもとでモデレーターとしての勉強をされた方です。『展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』についてインタビューを受けました。
展活の歩み
1時間あるので長めの自己紹介から。まずはプロフィールにある経歴。一社依存先の倒産や手探りの販路開拓。そして展示会指導に需要があると気づいたきっかけ。更には初講師の失敗談。最後に展示会講師としてのベースができるまでをお話しました。
自己紹介パートでは久しぶりに初講師の際の失敗談を話しました。あまりに早く講師依頼が来てしまったため準備不足だったこと。伝えたいことがあるのに上手く伝えられず悔しくて泣いたこと。
でもそこから立石さんの「セミナー講師養成講座」を見つけて参加したこと。そこでの学びと多くの出会いのおかげで今のセミナーのかたちができたこと。話しながらたくさん思い出しました。
伝わる展示会と伝わらない展示会の違い
そして本題である本の内容の話。展示会は伝達力でレベル分けすると3つに分けることができます。
・レベルC ロゴだけのイメージブース
→かっこいいけど真似したら失敗します。ロゴだけで伝わるのは大企業だけ。
・レベルB できることを並べただけのブース
→ほとんどがこれ。これでも成約することはあるが、伝達力は高くない。
・レベルA 問題解決型ブース
→お客さんのどんなお困りごとが解決できるのか、がわかるブース。人は自分に関係があることにしか興味がない。そのため自分が今まさに困っていることが掲げられているブースには目を止めざるをえない。
基本はここを軸に話は展開。レベルAのブースを作るために大切なコンセプト作成の方法。一番難しいキャッチコピー作りをシステマティックに行う方法。接客の際の声かけや名刺の話まで。やーこさんの質問チョイスやタイミングがすばらしく、気持ちよくお話させていただきました。
まとめ
今回あらためて人に聞いていただくことで、自分の頭が整理されました。そして口に出すことで新たな気づきがありました。「捨てる強みもある」という言葉を引き出していただいたことに感謝です。ずっと私の中にはあったはずですが、言葉にするのは初めてでした。
すばらしい機会をいただいたことに感謝です。これからも「耳ビジサタデー」は毎週土曜日の8時から配信されているので、ぜひ聞いてみてください。
今朝の展活タイムズは「耳ビジサタデー」出演レポでした。
今日もお読みいただきありがとうございます。

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