オオサカきのこ大祭 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

日曜日は梅雨らしくしっかり雨が降りましたね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

きのこ尽くしの2日間 懐かしの鶴見緑地へ

6月6日(土)7日(日)、大阪市鶴見区の鶴見緑地内にある咲くやこの花館にて「オオサカきのこ大祭」が開催されました。きのこ好きの方はもちろん、これまであまり関心がなかった方でも楽しめるという「きのこづくし」のこのイベント。私も現地へ行ってきましたので、その和やかで熱い現地の様子をレポートします。

普段ビジネス系の展示会ばかりを見ている私にとって、趣味やカルチャーに特化したイベントは、新しい視点や驚きをもらえる機会になりました。

この世にこんなにも「きのこアイテム」があったとは

1階のフラワーホールに足を踏み入れると、ステージイベントが常に開催されていました(「しいたけダンス」や「きのこコンサート」など、プログラムも文字通りきのこづくしです)。

出展ブースにはきのこをモチーフにしたユニークなグッズやファッションアイテムがズラリと並んでいました。「この世にきのこをあしらったアイテムって、こんなにもたくさんあるんだ」、そして「きのこ好きって、こんなにもたくさんいるんだ」という新鮮な驚きでした。

2階の花回廊や展示室では、体験型のワークショップや学生さんの初々しいブースのほか、朝に山に入って採ってきたばかりのリアルなきのこを観察できるユニークなブース(顕微鏡で胞子を見ることもできます)まで用意されていました。

約60店舗ものブースが並ぶ館内は、出展者さんも来場者さんもみんなが笑顔で、全体的にとても和やかでアットホームな空間でした。

中2以来の再訪?花博の記憶と、新鮮に楽しめた鶴見緑地

今回の会場がある「花博記念公園鶴見緑地」。実は、私にとってはもの凄く久しぶりの訪問でした。

「国際花と緑の博覧会(通称:花博)」が開催されたのが1990年。逆算してみると私が中学2年生のとき。学校の遠足か何かで行っているはずなのですが、当時の記憶が驚くほど残っておらず、実質的に初めて訪れるような新鮮な気持ちで公園内を歩きました。

かつてのシンボルだった展望塔(いのちの塔)が現在は使用されていないことに少し時代の流れを感じつつも、緑豊かな公園内は休日のリフレッシュに最高の場所ですね。公園内には大きな池があり、それを眺められる素敵なテラス席のあるカフェがあったり、犬を連れた人たちで賑わっていたりと、のんびりとした時間が流れていました。

展示会場としての「ハナミズキホール」

そして展活的に見逃せないのが、公園内にある「水の館ホール(ハナミズキホール)」です。ここは一般の方々の憩いの場であると同時に、ビジネスの世界では「インフラメンテナンス国際会議」などの専門的な展示会や見本市が開催される会場でもあります。

市民がリラックスして過ごす緑豊かな公共公園の中に、産業を支える展示会会場がごく自然に共存している点も、なんか良いですよね。

自分の足で歩き、五感で体験する週末のすすめ

普段、仕事で頭がいっぱいになりがちな時こそ、こうして少し足を伸ばして、自分の足で歩き、五感で新しい世界を体験することが大切だと改めて感じました。鶴見緑地は大阪メトロを使えば市内から気軽に行けるオアシスです。ぜひ、足を運んでみませんか?

これからもフットワーク軽く色々な現場を歩き回っていきたいと思います。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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