“確かな実り”へつなぐ年に

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

あけましておめでとうございます。今年も変わらず展活タイムズを更新してまいります!

2026年もよろしくお願いします

おかげさまで2026年という新しい年を迎えることができました。年初のブログですので、昨年の振り返りと、今年の抱負を少し綴らせてください。

大きなチャレンジができる最後の10年の始まり

振り返ると2025年は私にとって挑戦と種まきの1年でした。

  • 万博への関わり: 和歌山商工会議所ブースの支援を通じ万博に関わることができました。
  • 活動の拡大: 初めての栃木県登壇、そしてMTA Vietnam出展企業の展示指導など、活動の幅が広がりました。
  • 新しい役割: 大阪産業局「Global-Tex」や金融機関主催、企業主催のセミナー登壇など、これまでとは違う角度から企業支援に関わらせていただきました。
  • メソッドの進化: AI活用を各所で試しました。

そして2冊目の出版が決まったことは大きな一歩でした。

2025年、私は50歳になりました。 気力・体力ともに無理がきき、本気で大きなチャレンジができるのは、この50代が最後の10年なのだと覚悟しています。

「この10年を本気で生き抜き、胸を張って還暦を迎えたい」 そんな想い突き動かされ、少し生き急ぐように種をまき続けたのが2025年という年でした。

2026年のテーマは「深化」と「結実」

ただ、とにかく走り続け、手を広げ続けた結果、体調を崩してしまったり、広げた活動をしっかりと事業の基盤として定着させる(=実利に繋げる)ことへの課題も感じた1年でもありました。 これからの10年を走り切るためには、ただ闇雲に走るだけではいけません。

だからこそ2026年は少しギアチェンジをします。 今年のテーマは「深化」と「結実」です。昨年まいたたくさんの種を今年は丁寧に育て、しっかりと「成果」という形の実りにしていきたいと考えています。

具体的には…

  1. 4月発売の新刊を全力で届ける 本という形になったノウハウを、一人でも多くの方の「成果」に変えていくこと。
  2. 経営の足場を固める 一つひとつの仕事の質を高め、お客様にとっても、そして自社にとっても、持続可能で豊かな成果を生む仕事をする。
  3. 心身の健康 最高のパフォーマンスは、健康な心と体から。自分自身を大切にしながら、長く走り続けられる態勢を整える。

50代という勝負の10年。 その2年目となる2026年は「挑戦」のその先にある確かな「実り」を掴み取る年にします。 そしてその実りを関わってくださる皆様と分かち合えるような1年にしたいと思っています。

2026年も、展活アドバイザー大島節子をどうぞよろしくお願いいたします!

今日もお読みいただきありがとうございます。

中小企業向け展示会サポートプログラムのご案内。無料説明会随時受付中!

>>展示会活用アドバイザー大島節子へのお仕事依頼はこちらからお願いします

The following two tabs change content below.
アバター画像

大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数300回以上、指導人数10,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。初の著書『展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』好評発売中。