高機能ゴム・プラスチック展2026 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

3連休は2月とは思えないポカポカ陽気でしたね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

熱気あふれる会場レポ&来年度に向けた対策

2月19日(木)~20日(金)、大阪産業創造館にて「高機能プラスチック・ゴム展2026」が開催されました。

この展示会は、プラスチックとゴムの加工に関わるものづくり企業62社が出展する小規模な展示会です。 会場はとにかく活気にあふれ、来場者と出展者が熱心に商談する姿があちこちで見られました!

出展62社中、展活企業がズラリ!

今回の展示会で嬉しかったのは、展活に関わってくださった企業さんがたくさん出展されていたことです。少し会場を歩くだけで、見知ったお顔と伝達力の高いブースに次々と出会えました。

MOBIO展活2025から 株式会社イデアさん

株式会社ダイワさん

▼MOBIO展活OB企業 ユニオンゴム工業株式会社さん

▼あいち展活OB企業 株式会社グランツさん

▼わかやま展活OB企業 PLABOTECさん

その他にも過去に単発セミナーを受講してくださった企業が数社。さらにブースの作り込みから「おそらく私の本を読んで実践してくださったのだろうな」と思われるブースもいくつかお見受けしました。全62社という限られた枠の中で、この割合はなかなかのものだと密かに感動していました!

なぜ産創館の展示会は人気なのか?

産創館が主催する展示会は、中小企業から評判が良いことで知られています。 その理由は大きく2つあります。

1つ目は「出展料がリーズナブル」であること。2日間で4万円程度に設定されていることが多く、中小企業にとって挑戦しやすい価格です。 2つ目は「求めている層の来場者が訪れる」こと。テーマが明確に絞られているため、冷やかしではなく「まさにその技術を探している」ドンピシャの見込み客に出会えるのです。

私が2日目の昼過ぎにグランツさんのブースを訪問した際、ブースの奥に置かれた「接客内容記録シート」の束がかなりの分厚さになっていました。しっかりと商談に繋がっている証拠ですね。

大人気の出展枠を勝ち抜くコツ

このように出展メリットが大きいため産創館の展示会は出展希望が多く、抽選になることも珍しくありません。主催が大阪産業局であるため、基本方針としては「大阪の企業が優先」になります。 しかし、今回出展されている展活企業を見てみると、兵庫県(イデアさん、ユニオンゴムさん)、和歌山県(PLABOTECさん)、愛知県(グランツさん)と、他府県の企業も選ばれています。

他府県からでも選ばれるポイントの一つ。 それは「終了後のアンケートをきちんと期限内に報告すること」なのだそうです。当たり前のことのように思えるかもしれませんが「運営に協力的であること」は、次回の出展枠を得るためにとても大切です。これから出展を目指す方はぜひ心に留めておいてくださいね。

■まとめ&来年度に向けたアクションプラン

大阪産業創造館では、このようにジャンルを絞った展示会を年に何度も開催しています。自社が扱う製品・技術・サービスに合うものがある方は、本当におすすめですのでぜひ出展を検討してみてください!

▼2026年度の開催予定スケジュールはこちら

ちなみに来年度の「高機能ゴム・プラスチック展」は3月18日・19日に開催されるようです。 産創館の出展募集は、開催日の4ヶ月前から始まります。忘れないように今すぐカレンダーにチェックを入れておいてくださいね!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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