展カレ-1 グランプリ2025 結果発表

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

真冬の寒さですねぇ。風も強くて本当に寒い。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

2025年に食べた中で一番だった展カレは?!

展示会のために全国を飛び回る私の、もう一つのライフワーク。それが展示会場周辺のカレーを食べ歩く「展カレ」です。今月紹介する分を含めると、これまで紹介してきたカレーはなんと通算222皿! ゾロ目の大台に乗りました。

2025年も様々な個性豊かなカレーとの出会いがありました。 今日はその中から、記憶に残る「2025年のおいしかったカレー ベスト3」を発表します。

【第3位(同率)】無限の組み合わせを楽しむ「混盛」

curry bar nidomi(マイドームおおさか近く) 「混盛 バスマティライス」1,500円

まずはこちらマイドームおおさか近くの名店nidomiさん。 12時オープンで、時間ちょうどくらいに着いてギリギリ1巡目で座れました。

いただいたのはスタンダードな「混盛(こんもり)」。 2種のスパイスカレー(この日はポークカレーマサラとポテトダル)に、総菜3種、パパダン、さらに写真には映っていませんが一口デザート(ガトーショコラ)まで付いた贅沢なセットです。

ライスは白米かバスマティライスを選べますが、プラス100円してでもバスマティライスがおすすめ! どちらのカレーも総菜もとにかく全てが美味しくて「混盛」の名の通り混ぜ合わせると味の組み合わせは無限大です。

【第3位(同率)】一期一会の幻の日替わり

カレー屋バンバン(インテックス大阪から6駅) 「日替わり+ゆで卵」1,600円

同率3位は阿波座のバンバンさん。 火・水・木がお休みなのでなかなかハードルが高いのですが、金曜と月曜のみ提供される「日替わり」を狙って行ってきました。

この日はフィッシュカレーと豚キーマ。トッピングが豊富で、追加したゆで卵の黄身のトロトロ加減も最高! 「辛いですよ」と忠告がありましたが、その辛さも絶妙で、一口ごとに全部味が違うんです。スパイスカレーの醍醐味を感じながら完食しました。

そして何よりお店の方の声かけに思いやりがあってとても居心地が良いのもポイントです。

【第2位】過去最高の好みの味かも!?

定食堂 金剛石(マイドームおおさか徒歩圏内) 「あいがけ」1,300円

第2位は松屋町の人気店金剛石さん。マイドームおおさかからギリギリ歩ける距離です(笑)。 以前紹介した本町の百薫香辛食堂はこのお店の2号店だそう。

この日のカレーは「メディマライチキン(白いチキンカレー)」と「イカ&牛ホルモンカリー」。もちろんあいがけをチョイス。 提供まで少し時間はかかりますが、出てきたカレーはどちらも絶品!アチャールも豊富です。

一口食べて唸りました。「味の好み的には過去最高のカレーかもしれない…!」 それくらい衝撃的な美味しさでした。

【第1位】口の中でスパイスが踊る!

谷口カレー(大阪産業創造館近く) 「麻辣豚バラキーマカレー」1,000円

そして栄えある第1位は産創館の近くにある谷口カレーさん。カレー屋さんにしては珍しく広々とした店内で、窓際の席からは川が見えるという最高のロケーション。

20食限定の「麻辣豚バラキーマ」をいただいたのですが、一口食べた感想はまさにこれ。 「口の中でスパイスが踊る♪」

これだけ色々なカレーを食べてきましたが、また一つ、最高なカレーと出会ってしまいました…。文句なしの2025年ベスト・オブ・展カレです。

総評:大阪本町エリアはやっぱり凄かった

こうしてベスト3を並べてみると、全店が阿波座~堺筋本町~松屋町という、距離にしてわずか2km圏内に収まっています。 結果的に“大阪本町エリアのスパイスカレー名店紹介”みたいになってしまいました(笑)。それだけこのエリアのレベルが桁違いということですね。

そして今回ランクインした4軒に共通するのは、美味しさはもちろん店の居心地の良さ・接客の良さです。 どんなに味が良くても、接客が残念だと「また行こう」とは思いません。展示会もカレーも最後は人ですね~。

さて通算222皿というキリの良い数字まで来たこともあり、2026年は少し更新頻度を落として、マイペースに美味しいカレーを探していこうと思います。

これからも、展示会とセットで楽しめる美味しい情報をお届けします!

今日もお読みいただきありがとうございます。

中小企業向け展示会サポートプログラムのご案内。無料説明会随時受付中!

>>展示会活用アドバイザー大島節子へのお仕事依頼はこちらからお願いします

The following two tabs change content below.
アバター画像

大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数300回以上、指導人数10,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。初の著書『展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』好評発売中。